2016年11月30日水曜日

【首都圏と宇都宮市の立地価値は違う!?】立地から読み解く宇都宮市での生活しやすい住まい選びとは!?

宇都宮市のような典型的なマイカー社会の地方都市では、立地に関する価値観も大都市圏とは全く異なります。




マスコミで取り上げがちな、不動産の話題は大都市圏の話題が中心でどうしても地方都市の感覚とはズレてしまう。


不動産は立地がすべて!

と、いっても、公共交通の充実した大都市圏と、マイカー社会の地方都市では、環境が全く異なります。




では!


地方都市ではどのような立地に将来性があるのか??

住みやすい立地とは何か??


を考えてみましょう。





首都圏を中心とした、大都市圏では、とにかく駅までの距離を中心とした考え方が立地の中心になります。


しかし、地方都市では最寄り駅までの距離を気にする方は少数です。


日常的に、公共交通を使う習慣のない、宇都宮の住民には、駅までの距離は重要な要素ではないのが事実。





逆に、重要なのは、道路の幅員!



しっかり、区画整理された、広い道路に面する立地は価値があります。


車を日常的に使うのに、4mしかない道路では対向車とすれ違うのも一苦労。。。




最低でも接道している道路が、6m以上ないと立地としては、2級扱いになってしまいます。








さらに、宇都宮市では立地により、お子様が通学する学校が指定されてしまうため。。


立地する場所の学区も重要な価値になります!



大都市圏と違い、私立の小中学校の少ない地方都市では、公立の学校の地域格差が生まれやすいのが事実。



人気の学区にある、立地の価値は、相対的に落ちにくく、将来的にもその傾向が顕著にあらわれてしまうでしょう。



親の属性が、子に引き継がれ、代々続いていしまう傾向は統計からも明らかなため、今後も人気の学区が変化する可能性は低いと考えられます。







そして、これから注目される地方都市だけでなくすべての地域で注目される価値が、



マイホームから半径300mにどれだけ生活関連の施設があるか!


公共交通の利用が中心の首都圏とマイカー地方都市で共通して注目される価値になります。




高齢化が進む中で、重視される価値が徒歩圏エリアの利便性!



老後まで考えた住まい選びを考えるなら、何と言っても自宅から半径300mを意識しましょう!



いくら公共交通が充実していても、電車に乗るのも一苦労になる年齢は必ず来ます。


宇都宮市で導入されるLRTは道路上にホームがあるので、お年寄りにもやさしい交通手段ですが、電車や地下鉄などは乗り降りするだけでも一苦労。


まして、車椅子に乗るようなことも想定すれば、徒歩圏エリアに何があるかで生活の質が大きく変わってしまいます。






一概に大都市圏なら、何でもあって住みやすいとは限らないのが、高齢者の現実でしょう。




高齢化で、交通弱者の問題が深刻化していくなか、コンパクトに狭いエリアに便利な施設が凝縮された街に住むのが、今後のトレンドになると予想されます。







最近、電子書籍にハマっています。

本屋にいかなくてもたくさんの本が選べて、買える!しかも安い!

今までスマホでネットサーフィンしていた時間は、すべて読書に変わりました。


軽くて、バッテリー持ちもよくお薦めですよ~♪







★荻原功太朗の業務について★

私、荻原功太朗は資産家の皆様を対象とした、投資物件と事業用物件の限定情報のご紹介、コンサルティング業務を担当致しております。不動産売買のご相談についても、ご指名頂ければ対応させて頂きますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

宇都宮の不動産売買のことならお気軽にご相談下さい。
↓ 株式会社サンプラン ↓








2016年11月27日日曜日

【すべてのお母さんへ】偉大な女性への教訓。。。やっぱりマイホームを買わねばお父さん!?

私事ではありますが。。。


11月25日に、子供を授かりました!!(TOT)





そして、人生で初めて、出産の場に立ち会う機会にも恵まれたのです!




嫁様は、陣痛が来てから、お産が終わるまでに、12時間もかかりました。


さらに、分娩室での叫び声や、悲鳴、傷みに耐える姿。。


お産で亡くなるお母さんがいるのがよくわかる現実を、まざまざと見せられました。。。





新しい命をつなぐ現場で働く、産婆さんの姿にも感動。(T_T)


素晴らしいお仕事をしていらっしゃる。。





嫁様が、12時間かけて無事に我が子を出産。


ホッとしたの同時に。。感動&感謝!!







そして。。。大きなショックを受けることに!!






『世の男性は、女性の足元にも及ばない存在やな~。。』 と実感。(汗)




子供をお持ちのすべてのお母さんを尊敬いたします。(;_;)



世の男性も、結局お母さんの産道を通ってしか、産まれない。


女性が死を覚悟する決意で、新しい命にチャレンジしてくれないと今の自分もいない。






昭和な男性は女性への理解が足らないですよね。(私もか。。笑)


男性がいくら逆立ちしても、女性にはかなわないのだと、今回の件で実感しました。





人生で大切なことって、本当に少ない。


ほとんどの皆様は、どうでもいいことに日々悩まれてるのではないでしょうか。。



私は、今、家族と育休をとって、日常から離れ、改めてそのように感じております。




今とても幸せです。






こんな小さな幸せな時間に気付けることが、人生には必要なことなのでは??





今の、世の中は、『お金』が手段ではなく目的になりすぎている感が否めません。


そのことによって、結婚や将来に過度に不安になりすぎているのではないでしょうか。






大切なのは、常に『時間』です。




すばらしい人生とは、いかに素晴らしい時間が過ごせるか!

お金は目的ではなく、手段!




何かをするために、お金は必要でとっても大切なものです。


しかし、本当に大切なのは、その何かです。






わが家は、子供と共にこれからマイホームに引っ越すことになっております。


家族にとって、生活をともにする、『家』はとても大切な場所!



お金に代えられない大切な価値あるものでもあります。


家族にとって、安心できる『家』はプライスレス。




私も『家』を通して、産婆さんのように、皆様にハッピーや感動を提供するお手伝いをしたい!



志高く!

奥様には逆らわず!(笑)



世のお父様達は『女性にはかなわない!』と、さっさと悟って生きていきましょうね。(笑)







人生を幸せにし、お金にも苦労しない簡単な方法とは??




起こることの大半は取るに足りないもので、無視して差し支えない。


そして、つねに、ごく一部の力が途方もない影響力を持っている。


その力が何かを見極め、その力の作用を注意深く見守る必要がある。




失敗ばかりの私の人生を変えたこの本は、あなたの人生もきっと変えることになるでしょう!










★荻原功太朗の業務について★

私、荻原功太朗は資産家の皆様を対象とした、投資物件と事業用物件の限定情報のご紹介、コンサルティング業務を担当致しております。不動産売買のご相談についても、ご指名頂ければ対応させて頂きますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

宇都宮の不動産売買のことならお気軽にご相談下さい。
↓ 株式会社サンプラン ↓













2016年11月23日水曜日

【郊外は変化が必須!?】コンパクトシティ実現には相当な時間と理解が必要に。。。

LRT事業は、民意を得て、着実に着工に動き出すことから、次の宇都宮市の課題は市が目指す、コンパクトシティをいかに成功に導けるかになるでしょう。







さてさて、なぜにコンパクトシティが必要かを考えてみると。


最大の目的は都市機能の維持コストを、将来の人口減に向けて切り替えていくこと。




移動手段だけでなく電気・ガス・水道、ごみ処理、行政や学校・公民館・病院も合わせて見直しが必要になってくる。




つまり、今と同じままではいられないのです!


厳しい現実を受け入れて、今から準備が必要なのです。







LRTへの抵抗は、マイカー生活依存に尽きます。


コンパクトシティへの構想も、このマイカー依存マインドをいかに脱却させるかが、最大の課題になるでしょうね。




現在の宇都宮市の状況は

『マイカーなしは人権なし!』状態です。(_ _;)


この状況はどの地方都市も同じでしょうが。。






マイカーなしでは何もできない街と、マイカーなしでも生活できる街。


どちらが豊かな街ですか??



多彩な選択肢のある街に、宇都宮市が変化していくのは喜ばしいことです!




誰もがマイカーを利用できない以上、高齢化が急速に進む未来の街には公共交通の充実は不可欠です。






LRT事業では、中心市街地ばかり優遇して、などの議論もありますが。。


そもそも、中心市街地は固定資産税すごーく高いのです!





税の負担割合で言えば!



都市部>郊外


つまり、お金はつねに、 

都市部→郊外 に補助されている。


上下水道も、道路も、郊外は費用対効果が悪い。つまり赤字です。


それでも、税負担は低い。




赤字分は、都市部の住民が負担している。





人口が増えて、日本全体は膨張している時は、それでも良かった。


しかし、縮小経済に向かう中では、郊外化を容認できない状況なのです。







今回の選挙でLRTに反対した方々のほとんどが、『自分は恩恵を受けないのに税金を使って欲しくない!』思考ばかり。。


今しか、自分のことしか、考えないマイカー強者はそう考えがちなのでしょう。。




現に、


推進派団体が早い時期から開業後の街づくりについて私案を出していたのに対し、反対派は市長や推進派団体代表のひぼう中傷に終始。。。(_ _;)



講演会を開いた時は渋滞や駐車場が見つからないと開始時間に遅れたり、街づくりプランも「中止させてから考える」と反対することしか考えられないって有様で。。。(_ _;)




まともな街づくりの対案もなければ、街を衰退させるだけなのは明白です!







これからLRT開通に向けて動き出しますが、作るからには徹底的に活用してほしいものです。


マイカーマインドを変えるのは容易ではないですが、そのための大きなキッカケがLRTです。





と、ここで勝手にLRTを利用したコンパクトシティ化への政策提案!!




・ICカードを作るようだから、宇都宮市のICカードポイントを導入。

・街のICカード化を進める。仮想地域通貨を発行。

・郊外からLRTの沿線に引っ越してきた高齢者はLRT無料で乗り放題。

・高齢者、子供や子育てママはLRT利用料半額。

・郊外から、中心市街地やLRT沿線への引っ越しに補助金をつける。



なんて、いかかでしょう、市長!採用の際はコンサルしますんでオファーを!(笑)








将来的には、嫌でもすべての街でコンパクトシティ化を迫られるのは、先に過疎化進んでいる地域の現状をみれば明らかです。



コンパクトシティを実現するには、インセンティブが不可欠。


コンパクトの範囲内と範囲外で公共サービスの負担を分けようとしていくことが予想される。


道路も街灯もゴミ処理も、郊外は郊外で費用負担してもらえばいいとなり、


郊外の税金が100倍になるのもありえない話ではない。



コンパクトに暮らしている人の税金で、郊外に暮らしている人の公共サービスを賄うのはおかしい、となるのも時間の問題かもしれません。









★荻原功太朗の業務について★

私、荻原功太朗は資産家の皆様を対象とした、投資物件と事業用物件の限定情報のご紹介、コンサルティング業務を担当致しております。不動産売買のご相談についても、ご指名頂ければ対応させて頂きますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

宇都宮の不動産売買のことならお気軽にご相談下さい。
↓ 株式会社サンプラン ↓











2016年11月21日月曜日

【宇都宮市長選でLRT信任される!】マスコミ不信と双方のやりとりから感じられたこと。。。

白熱の宇都宮市長選挙が終了しました。。。

今回は、LRT事業の推進か反対かに焦点がしぼられた選挙になりました。






結局、LRT推進派の現職の佐藤市長が勝利!!

民意を得たので、LRT事業を堂々と進めていけるでしょう。






それにしても。。あまりの接戦にびっくり。。。





LRT反対派は嘘の情報を垂れ流しし放題!!

【続・激おこ!】LRT反対派の方々のあきれた行動と真実の情報とは!?





情報の真意を調べることのできない情報弱者の方々にはこれが結構、効いてしまった結果でしたね。。
(選挙ではデマも流した者勝ちなんですね。。オソロしや。。)




地元、下野新聞もさすが毎日新聞系ということもあり、左派よりの偏向報道やり過ぎでしょう。。


どう見ても根拠のないデマのチラシや情報をとりあげないで、LRT反対派に偏った記事ばかりで驚かされました。。。


選挙後の今朝の朝刊も、反対派に偏った記事ばかりで。。。(現実を受け入れて下さい。。(_ _;))





もっとLRTに理解を得られるように説明を!と、いつもながらの報道ですが。。


そもそも理解する気もない方々にどう説明しても、帰ってくる答えは1つ。


『なにがなんでも反対!』(_ _;)







選挙で負けたら、それが民意!それが民主主義です!



潔く、街の発展にみんなで協力して、街を盛り上げていきましょうよ!!



ていてっも、何でも反対の方々は、すべてに反対したいだけなのでどうしょうもないか。。。









しかし、宇都宮市の有権者の大半が、街の将来や経済を理解した皆様で本当に良かったです。。



最近のマスコミ不信の原因はこういった地方新聞にも及んでいると、今回の件で痛感しました。







もし、LRT反対派の候補が勝っていたら、街は大変なことになっていましたよ。。



反対派の方々には街の成長戦略がまったくないですからね。


人口減少時代の、衰退にまかせるまま。。。



間違いなく、今後4年間、宇都宮の景気は相当悪化することになったでしょうね。




本当に宇都宮市に住む住民の一人として、ホッとしました。






人口減少社会に入った日本では、


街と街での住民の取り合い競争がすでに始まっています!!





より便利で快適な街に人が集まり、不便な場所からは若い人からどんどん転出してしまう。。




これから消滅する自治体が続出するのがわかっているのに、成長しないでいいと考えるのは、自殺行為です。


そんなことを考えるのは、高齢者の勝ち逃げ思考。





特に若い方達には、街の成長戦略の重要性を理解して欲しい!



地域間の競争に勝つために、必要なことをしないと将来はこの街から福祉もなくなるのですよ!







選挙が終わり、LRT推進に信任が示された以上、反対していた皆様もひとつになって、街の発展を目指さなければなりません。



反対していた方々は、まずしっかりLRTについて正確に理解する努力を。


感情的に反対されている方々や、情報不足の方々がほとんでしょうから。。






記憶に新しい、『コンクリートから人へ』と、かっこいいことばかり言って、政権を取った旧民主党がやったこを振り返ればわかるように。




調子の良いことばかり言ってて。。


起こったことは?



景気の悪化、失業率の悪化、デフレの更なる深化。。。

株価の低迷。。。





すべての国民が苦しむことばかりが起こって。。。


更に、増税しないと公約で掲げていたにもかかわらず、消費税増税!!




もう、最悪の政権でした。。。



こんなことを宇都宮市の市政でもやられたら、とんでもないことになってましたよ。。






今回の選挙で感じた、反対派の方々の悪いところは、しっかりした対案がないこと!



対案をしっかり示して、政策の違いを有権者に示せない。



ただ、反対ばかりでは、市政は任せられません。





反対派代表者の対案らしい発言を聞いていたら。。


『バスを充実させればいい。』



それって。。もしかして。。現状維持。。(_ _;)。。。




よう公共交通の充実には、ほぼ何もしないってことですよね。。。


それより、福祉っていわれても。。


具体的に何するのかまったく見えない。。。



てか、そもそも、福祉と公共交通の議論をごちゃまぜにしてどうするの。。





今、全国で高齢ドライバーの事故が急増していてマイカーに乗れなくなる方々をどうするのかかが、問題になっているのに、ビジョンがない。





LRTに反対する方の大半はマイカーのみを使う方でしょう。


マイカーに乗れないなら、バスに乗れって??



あなた達、普段バスに乗らなからわかないのでしょう!!
(うちは嫁が車に乗れないのでバスをよく使います。)



バスの弱点をわかりますか??



バスの最大の弱点は??


『時間が正確でない!!』



なぜLRTと、訊かれたら??


『時間がバスより格段に正確だから!!』





東京のような電車が網の目のように、走っている街でも、路線バスは結構あります。


電車とバスが同じ路線を走っていたら、値段が高くても、皆さん電車を使います。



それは当然、時間がバスよりも正確だからです!



公共交通における時間の正確性はものすごい価値です!!




東京の電車は、分単位で正確に駅に着くでしょう。


それが価値なのです。






今まで。。




福祉、福祉と唱えた政権で福祉が充実したことってあるのですか??


反対、反対と唱えた政権で経済が成長したことってあるのですか??



歴史を見れば、結果は歴然です。







これから街に必要なのは、マイカー社会からのチェンジ!!




マイカーがなくても、快適に暮らせる街を目指すことは、弱者も含めたすべての人にやさしい街。



高齢者になっても車を運転しなきゃならない、この車社会をなんとかするきっかけがLRTなのです。






負け犬根性が染み付いた今の日本を、ここ宇都宮から変えられるよう、LRTの開通で盛り上げていきましょう!





最近、世界中で大手マスコミ不信が広がってますね。日本ではとくに朝日、毎日ですが。。


このあたりを読むと左派マスコミの深い闇がよくわかります。。(_ _;)










★荻原功太朗の業務について★

私、荻原功太朗は資産家の皆様を対象とした、投資物件と事業用物件の限定情報のご紹介、コンサルティング業務を担当致しております。不動産売買のご相談についても、ご指名頂ければ対応させて頂きますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

宇都宮の不動産売買のことならお気軽にご相談下さい。
↓ 株式会社サンプラン ↓












2016年11月18日金曜日

【住宅ローン金利上昇の兆し!!】国債の利回り急騰で今後どうなる!?

住宅ローン金利と大きく連動する、新発10年の国債利回りが急上昇しています!!




11月8日に、アメリカでトランプ候補の勝利が報告されてから、急騰しています。



これから、住宅ローンの金利も徐々に上昇していくでしょう。




同様にアメリカの10年長期国債も急騰中です!!





こちらも、大統領選挙終了後から急上昇してます。



日本の10年国債の過去1年の動きを見てみると。





なんと!!


今年年初から付けていた、マイナス金利から脱出!!

ついに通常のプラス金利に戻りました!!




今年の年初からはチャートが示すように、デフレにまつわるニュースのオンパレードで、デフレ企業の再復活が何かと話題になりました。(マクドナルドの復活など)


ようは、今年は再デフレしてたのです。。



当然ですが、不動産市場も今年は年初から勢いをなくし低迷していました。


これだけの、低金利でもデフレの期待が強まれば、誰も焦って物件を買おうとはしません。




今年よりも、来年はもっと安くていい物件が買えると思う方が多ければ、相場は低迷します。




しかし!状況は急展開を見せ始めています。


アメリカの新大統領就任後に、大きく政策転換されるとみられるため、早くもマーケットは反応しているのです。





長期金利とインフレ率は相関していて、今後物価が上昇することを示唆しています。



国内ではすでに、金利の上昇に伴い、株価も上昇し始めました。






さてさて、今後どうなるかを予想してみますと。。



アメリカやイギリスの流れから、脱グロバーリズムの流れは世界中で加速するものと、思われます。


それにより、日本ではやっと。。。失われた20年の出口、デフレからの出口が見えてくるものと思われます。





思えば、長い間。。グローバリズムを推進してきて、皆様にいいことありましたか??


派遣の急増や、給料が上がらないの当たり前になったり。。


増税で負担ばかり増えているのに、所得は増えない。。



世界中で得をしたのは、上位1%の大金持ちだけ、という事実。。。(_ _;)





いい加減、目を覚ました、イギリスとアメリカ。


日本と比べて、自由化を更に推し進めた国々から、【グローバリズムにNO!】の大きな政策転換!




これから、『デフレ&低金利からの転換』を予想しているのが今のマーケットの判断です。






日本でもこれから、ローン金利が上昇トレンドに入ることが予想されます。



住宅ローンのような、大きな金額を長期で組むローンは、金利が1%違うだけで負担が大幅に増えてしまいます。


マイホームを検討している皆様は、早めに動くのが得策の局面になってくるでしょう。










★荻原功太朗の業務について★

私、荻原功太朗は資産家の皆様を対象とした、投資物件と事業用物件の限定情報のご紹介、コンサルティング業務を担当致しております。不動産売買のご相談についても、ご指名頂ければ対応させて頂きますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

宇都宮の不動産売買のことならお気軽にご相談下さい。
↓ 株式会社サンプラン ↓











2016年11月15日火曜日

【続・激おこ!】LRT反対派の方々のあきれた行動と真実の情報とは!?

先日、宇都宮市長選挙に立候補している、野党推薦候補の金子とおる氏とLRT中止を求める会の行動について、エントリーに書きましたが。。。


【激おこ!?】宇都宮市長選の行方とLRT反対の会のミスリードとは!?









その後の続報を!





結局、公開質問状に対する返答はなし!



詳細は→[公開質問状]期日までにご返答はありませんでした






公開質問状はこちら→

「LRTの中止を求める会」に公開質問状を送付しました







結局、うその情報を垂れ流して、情報弱者の有権者をミスリードしたことを認めたことになるのでしょう。


まったく。。どうしようもない低レベルな行動で残念です。。。


(てか、こんなことして選挙違反にならないのですか??)






こういった、ことを一切報道しない、地元の下野新聞もどうかと思いますが。。。






有権者の一人として、しっかり政策論争で勝負してほしいものです。。





さてさて、雷都レールとちぎのフェイスブックページに正しい情報が掲載されているのでそちらを引用させてもらいます。



詳細はこちら→

ご案内「LRTを正しく理解しましょう」を配布・公開しました








さてさて、こちらの資料には記載できていない内容を、私の方で勝手に補足させてもらいます。(笑)





まずはLRT事業について、単年度の採算を考えすぎるのは間違っているでしょう。




清原工業団地から、県税市税を、年間130億円も徴税できている時点で、少々の赤字はペイできているとも考えられるし。。



LRTや追加の開発投資を行わないで、工業団地そのものが衰退して、税収が減ってしまう方が、市にとってはよっぽどダメージになります。



まして、芳賀町にある、ホンダ技研の研究所とそこにまつわる仕事や消費の恩恵まで加えたら、間接的に宇都宮市が徴税できている収入もかなりあるはずです。





さらに言うと、公共交通や公共事業に採算を持ち込み過ぎるのは危険です。


反対派の人達の意見はすごーく矛盾しております。。


例えば、上下水道でいえば、郊外の事業は全部赤字になるし、郊外の道路の建設も、費用対効果が合わない赤字路線になるので作れません。。


そうなったら、人が住むエリアを今よりもっと限定して、『公共事業の採算が合う地域だけに住め!』ってことになってしまいます。



福祉、福祉と叫びながら、やっていることは、公共事業を採算、採算と責め立てる弱者切り捨て政策。。




病院も赤字になりそうなら建設しないし、閉鎖もするんですよ??何でも反対の皆様??


郊外の上下水道代も採算が合わないので、そこに住む人には大幅に値上げを要求するんですよね??何でも反対の皆様??




と、採算ばかり語ってしまうのは危険です。





重要なのは、成長と支出のバランスです!



公共交通は、街の将来の成長に向けての大きな投資になります!


単年度の赤字や黒字に左右されずに、長期的な街の発展にどう貢献させるかを考えるべきでしょう。





逆に、福祉予算などは成長は生みませんが、必要な支出です。



しかし、財源の元がなければ、福祉も行政サービスも成り立たちません。






街が衰退する一方になれば、今は良くても将来は福祉も廃止せざる得ないのに。。



人口維持策や成長戦略なくして、福祉を声高に叫ぶ危険な思想。。。






歳出カットばかりで、未来への投資ができないと、街は消滅の方向に向かいます。。




当然です。

衰退が進む街になると、移動できるできる若い人からどんどん転出してしまい、動けない年寄りだけが残るからです。


つまり、税金を払う人が誰もいなくなり。。福祉も行政サービスもなくなっていく。



破綻した夕張市の現状をよく見たほうがいいでしょう。






最近、やっと。。



アメリカでトランプ候補が大統領選挙で勝利して、公共事業の重要性を世界中で再確認する方向に動き出しました。。



やっとまともな時代が来た!!









日本は今、マイナス金利で、お金をほぼタダで借りられる。





必要な公共事業をいつやるの??



『今でしょ!』






日本中で必要な公共事業は、まだまだ沢山あります。


将来の成長投資を行える『今!』がきているのです。







ノーベル経済学賞を受賞したするスティグリッツ教授の本に、公共事業の必要性がわかりやすく書いてありますので、何でも反対派の皆様は必読ですよ。(笑)









★荻原功太朗の業務について★

私、荻原功太朗は資産家の皆様を対象とした、投資物件と事業用物件の限定情報のご紹介、コンサルティング業務を担当致しております。不動産売買のご相談についても、ご指名頂ければ対応させて頂きますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

宇都宮の不動産売買のことならお気軽にご相談下さい。
↓ 株式会社サンプラン ↓












2016年11月13日日曜日

【賃貸空室が激増!?】しかし!賃料が激下げしない理由とは!?

日常の業務で賃貸の客付けは、他の業者さんに外注しているのでほとんどしていないのですが。。


現場の状況をチェックするのにちょくちょくスーモなどのポータルサイトをチェックしております。



今日の現状はこちら!






宇都宮市のスーモ掲載の空き物件、なんと!


58,088件!!す、すごい数。。


私が毎日物件を10件ずつ内覧したとして。。
全物件の内覧が終わるまでには。。


なんと約16年の歳月を要します。。。


まさに、浦島太郎、状態です。優柔不断な方は要注意ですね。(笑)







重複して載っている物件もありますが、スーモに掲載されていない物件も多いので、実際の空室の数はもっと多いはずです。





これだけ空室があるのに、家賃は安定した価格を維持。







賃貸物件を利用者している皆様は、不思議に思うかもしれませんよね。。



しかし、賃貸物件の賃料は需要と供給で決まるものではないのです!





賃料とリンクする数字は??


給与というか、可処分所得になります!





皆様の給与が上がれば、賃料も後追いして値上がり傾向に。


現在のように長期で可処分所得が下がっていれば、賃料も値下がり傾向に。






しかし、皆様の給与が急激に下落することがないように、家賃も急激に下落はしません。



逆に、皆様の給与が急激に上昇しないことから、家賃が急激に上昇することもありえません。



東京都心でも不動産価格が値上がりしているのに、家賃は下落傾向が続いています。





大家さんからすれば、借りてる店子を、生かさず殺さずで長いこと家賃を支払い続けてもらうことが重要なのでした。。








空室率と家賃は関係ありません。



大家さんが慈善事業で賃貸経営をやっていない以上、事業として成り立たない家賃を提供することはあり得ないからです。



事業として成り立たないなら、自然と淘汰が進みますが、現状の空室率で、売りに出ている賃貸の事業用物件は少ない。。



ようは、大家さんのほとんどが余裕のあるお金持ちだということです。









以前のエントリーでもスーモ掲載の空室については書いたのですが。。


【民泊ブームはどうなったのか!?】宇都宮市の現状をチェックしてみたら!?







2ヶ月も経たないうちに、5000件あまりも掲載物件が増えている!!(((;゚Д゚)))ガクガク




今回、宇都宮市の賃貸市場の動向をチェックしておりまして、感じたのは。。


ファミリー向け賃貸物件の供給増にともない、空室率が急増したのが目立ちます!






新築分譲されたマンションも賃貸として市場に供給される時代に!


分譲マンションを投資物件として購入している投資家の方が増えたのでしょうね。





さらに、中古住宅を購入して、賃貸物件として供給する投資家の方も増えました!!





さらに、地主さんもアパート経営ならぬ、貸家経営される方が増えたので、市場にはファミリー物件の空家がいっぱい!!





しかし!肝心のユーザーサイドはどうかというと??



市場まれにみる、低金利で住宅ローンを組めることらから、ファミリー賃貸物件から続々退去して購入する方が増えています。


誰だって、家賃を10万円払い続けるなら、マイホームを購入して、さらに毎月の支払いが安くなる方を選びたくなるのが自然な流れです。






ホンネで言ってしまえば、今の日本の住宅市場で、マイホームを買っても、資産として価値が残る物件はごく限られたプレミアムな立地だけになるでしょう。



つまり、ほとんどマイホームは資産ではなく、消耗品に。。





じゃあ、『賃貸のがいいのか?』というと、そうことは単純ではない。。。



賃貸住居は設備や住まいのグレードが低く、マイホームと比べてしまえば、快適とは程遠い仕様のものばかり。。



分譲マンション賃貸のような、マイホーム並みの住まいの質を求めれば、購入した場合より、高い支払いが必要になってしまう。。。




当然です!あなたが支払う家賃には、様々な人達の利益が載せられているからです。


保険や、保証会社の保証料、管理手数料、大家さんの利益。。。


知らない間に『家賃』として、様々な利益を他人のために余計に負担しているのです。。







人間には必ず住む場所が必要です。



今の日本では、何も考えずに家賃を支払い続けると、社会の最底辺から抜けられない仕組みが出来上がっています。






ではどうすればいいのか??



結論から言えば、マイホームを購入できる方は、買うしかない!



そこで重要なのは、マイホームを『資産から消耗品へ』と考えを切り替えること。




マイホームを購入しても、維持するのに随時お金は必要になります。


この出費を極力抑えて、『マイホームを使い潰す!』





これからの時代、住宅は無価値に突き進みます。


どうせ、無価値になるものならば、安いものを買って使い潰すのが正解です!






『マイホームを買う!』と考えずに、『快適に過ごせる時間を買う!』と考えれば、おのずとこれからの時代に合った住まいの答えも見えてくるのではないでしょうか。










★荻原功太朗の業務について★

私、荻原功太朗は資産家の皆様を対象とした、投資物件と事業用物件の限定情報のご紹介、コンサルティング業務を担当致しております。不動産売買のご相談についても、ご指名頂ければ対応させて頂きますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

宇都宮の不動産売買のことならお気軽にご相談下さい。
↓ 株式会社サンプラン ↓













2016年11月11日金曜日

【マイカーライフだからこそ必要!?】マイホームにあると便利な機能とは!?

ニューヨークの超高級マンションに必須の施設って何だと思いますか??












答えは








こちら→NY超高級マンション、必須施設は大きな車寄せ-パパラッチ対策








一般の皆様には、無縁の設備かと思われがちですが、マイカーライフが中心の宇都宮の住まいでもあると大変便利な機能です。






特に、雨の日!!


玄関から車まで、雨に濡れないで乗れ降りできるだけで全然違います!







雨の日のお出かけも、屋内駐車場完備の施設に行けば、まったく濡れることなくこなせる。






『ちょっとだけだから。。気にしない。。。』と思っていても。。



結局、そのちょっとに、雨の日は気分が落ち込んでしまいがち。。





そんなとき、玄関から車まで濡れないで行けるだけで、毎日の天気に気分が左右されない!



特に、小さなお子さんのいらっしゃるご家庭には特に、オススメしたいです!







私自身、玄関から車までの通路に屋根を設置して、生活がガラリと変わりました。




カーポートを設置を検討される方も、玄関と車までの導線すべてを、濡れないで行けるように設計すると生活が大きく変わる!







分譲マンションなどでは、車寄せがついている物件の方が断然便利なのはお住いの方はよくわかると思います。



子供の乗り降りや荷物をおろしたり、雨の日には欠かせない設備です。



しかし!車寄せが付いていても、駐車場までは傘がないと雨の日はきつい。。




まして、立体パーキングでは、入出庫に時間が掛かるので、雨の日の移動はストレスが溜まりがち。。








その点、戸建住宅は、玄関と車の導線を屋根でつなげば、天気に関係なく快適に暮らせる。


ちょっとの違いが、暮らしを大きく変えます!





戸建住宅の購入を検討の皆様は、天候に左右されない快適なマイカーライフ生活を是非取り入れてみてはいかがでしょうか。










★荻原功太朗の業務について★

私、荻原功太朗は資産家の皆様を対象とした、投資物件と事業用物件の限定情報のご紹介、コンサルティング業務を担当致しております。不動産売買のご相談についても、ご指名頂ければ対応させて頂きますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

宇都宮の不動産売買のことならお気軽にご相談下さい。
↓ 株式会社サンプラン ↓















2016年11月9日水曜日

【アメリカ大統領選挙から考えられること!?】反グローバリズムの流れが本格化する!?

アメリカ大統領選挙が終わりましたね。。


終わってみれば、マスコミが叩きまくった、トランプ候補の勝利!



(引用 http://www.newsweekjapan.jp/)



あれだけ、セレブやマスコミの応援があったクリントン氏が負けた。。


いいブログをシェア→

ドナルド・トランプ氏がアメリカ大統領選挙に勝利した理由





反グローバリズムの流れが世界中ですでに始まっているのに。。


今更TPPの議論をしている日本。。。。(_ _;)




おめでたい国民が多いのか、反グローバリズムを誤解している方が多くて驚く。。




そもそも、何でも自由化、グローバリズムは強者に有利な政策。


大企業や先進国にだけ有利で、中小企業や庶民は苦しむだけ。。





今、世界中で貧富の格差が拡大してることに対して「エリートにNO!」が突きつけられています。





グローバリズムの究極の行き着く先は、言語や文化の統一や世界政府。


文化も言語も何もかも破壊してごちゃまぜにして、最も効率的な1つになろうって。。






そんなことしたいですか???







日本には日本の良いところが沢山あります。


外国には外国の良いところが沢山あります。




地方には地方の良いところが沢山あります。




それをぜ~んぶ、標準化して効率的なものだけを残す政策はあまりにも馬鹿げています。


崩壊寸前のヨーロッパを見ればよく分かるでしょう。。







日本に移民が来たって、日本語が話せなければろくな仕事に付けるわけがありません。


読み書きもできなければ、簡単に騙されます。


まして、文化の違いを無理やり埋めるのは困難。


住み分けをが重要なのは当然のこと。






グローバリズムの考えは、車が沢山走っているのに、信号機もなく、車線決めずに全部自由にやってって言われてるようなもの。。





根本的には、「地球みんなで助け合って仲良く」でいいのですが、規制やルールは絶対に必要です。


何でも自由化、規制緩和では弱者が泣くだけです。





もし、グローバリズムが描く理想のワンワールドができるとしても、膨大な時間をかけてゆっくり進むしか道はありません。





反グローバリズムは悪ではなく、各国の良さを認め合う、文化の違いを認め合えるためのもの。


マスコミのグローバリズムがすべて正しい的な、徹底した情報統制には驚くばかり。。


アメリカ社会ははっきり、グローバリズムにNo!を突きつけた。






歴史を見れば、グローバリズムと反グローバリズムを行ったり来たりしているのは、周知の事実。


これから、しばらくは反グローバリズムの流れになるのを理解しながら、日本政府にはしっかりとした対応をしてもらいたいものです。。



このような現象をすでに予想していた、エマニュエル・トッド氏の著書はオススメです。













2016年11月8日火曜日

【激おこ!?】宇都宮市長選の行方とLRT反対の会のミスリードとは!?

今月20日に宇都宮市長と栃木県知事の選挙が行われますが。。


すでてに都市計画が決まっているのに。。

LRTも選挙の大きな争点になっています。




現職の知事と市長は、LRT推進派になります。


一方の野党推薦の候補は反対の立場になりますが。。





この反対派が配布しているチラシや街宣車の活動が問題になっています!





問題はこちら→

市民団体「雷都レールとちぎ」は、「LRTの中止を求める会」及び「金子とおる」氏に対して公開質問状を送付しました。




簡単に言うと、まったくのデタラメな情報を撒き散らしていることについての回答を求めるということです。





LRT予算のほぼ半分は、国からの援助になります。が!



こちらの反対派の候補や応援する方々は、すべて宇都宮市民の負担になるとチラシを配布したり、街宣車で訴えたり。。。




新聞も読んでないのでしょうか。。。





他にも情報弱者をミスリードしようとした内容満載。。。(_ _;)







まずは、事実をしっかり理解したうえで、反対の意見を述べるべきです。


これでは、自分たちの意見を通したくても、まったくの逆効果になるでしょうね。。






さらに!



こちら→


宇都宮市長選の公開討論会が中止、野党候補不参加で (日本経済新聞)




一般の有権者が見える所でしっかり政策論争して頂きたかったのに。。


よくわからない理由で、不参加。。


意見があるなら、公開の場でしっかり述べて欲しいです。






自分に不利な場だと思うなら、自分も公開討論の場を用意するべきでは。。






両候補の政策論争の場を数多く設けて、市民に政策を訴えて欲しいですね。


うるさい街宣車で、街中を走り回るより、よっぽどいいと思いますが。。







意見を述べるのは自由ですが。。


うそはいけません!




そして、LRTに反対なら、代案をしっかり示して政策で勝負するべき!


代案をしっかり示さず、うその情報をまき散らし、反対ばかりでは。。






しっかり中身のある、政策論争をして頂けることに期待したいですね。







★荻原功太朗の業務について★

私、荻原功太朗は資産家の皆様を対象とした、投資物件と事業用物件の限定情報のご紹介、コンサルティング業務を担当致しております。不動産売買のご相談についても、ご指名頂ければ対応させて頂きますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

宇都宮の不動産売買のことならお気軽にご相談下さい。
↓ 株式会社サンプラン ↓









2016年11月6日日曜日

【宇都宮市の観光収入アップを勝手に考える!?】餃子以外の宇都宮の魅力って何??

宇都宮市は餃子で大成功した地方都市として全国的には見られているようです。


ある意味、地方創生の先駆けなのかもしれません。






それに続けと、全国の地方都市では、B級グルメの発掘が懸命に行われています。




今までの餃子店の皆様のご尽力に、宇都宮市の住民の一人として感謝してます。






しかし!


せっかく集客した観光客の皆様を餃子だけ食べて帰らせるのはもったいない。。



と、いうことで宇都宮市の魅力アップにつながる施策を勝手に提案いたします。。ww







宇都宮といえば?と質問したら。。



1位:「餃子」 たぶん。。



2位:「知らない」。。たぶん。。







こんな感じではないでしょうか。



カクテルとか、ジャズとかいろいろあるとは思いますが。。






1位が飛び抜けて有名なので、そこをもっと伸ばすのが売上げを上げる基本です!!




だって、日本一の山は知ってても、日本2位の山はほとんどの方が知らないでしょう。。。






餃子の裾野をもっと広げると、さらに観光客にPRができるのでは。




たとえば、餃子作りのイベントをちょくちょくやるとか、



観光客参加方の餃子イベントが良いでしょうね。




年一回、日本一巨大な餃子作りをみんなでやるとかもいいのでは。。








あと、ミヤリーとかのゆるキャラは全国にそこかしこにありすぎなのでインパクトがありません。



そのため、ゆるキャラでない、リアキャラ、キモキャラ、おばキャラ、おじキャラ、などの独自のキャラクターの開発。









駅前に市民のマイお気に入り宇都宮市掲示板なんか設置したら面白いのでは。



硬い観光案内より、よっぽどリアリティがあっていいと思うのですが。。




例えば、私だったら





宇都宮に来たらここだけは外すなマスト!



1位:南大門  素っ裸で泳げるプールのある温泉!この開放感を体験せよ!


2位:鳥の兜揚げ  ケンタッキーも黙っちゃいられない。。


3位:みんみん駅東店 本店よりうまい!かも(笑) 私の行きつけ。


4位:餃子像 悲惨な事故からの復活!さわったら願いが叶う都市伝説!?


5位:とちのきファミリーランド B級グルメに飽きたら。。B級遊園地に!ボートに乗ること必須!鯉がすごいよ~♪




みたいな感じですね。



こんな市民からの草の根情報が観光資源になるのでは。。





LRTの開通後にはそれぞれの駅にこのような観光掲示板ができれば、さらに楽しい街になりそうですよね。

どうでしょう。。


てか、観光掲示板作るなら、電子掲示板にして、ネット検索できるものにして下さいね。ww






最近は、「愉快だ」シリーズのロゴの製作などで、宇都宮市もブランディングに力を注いでいるのがよく伝わります。



私も勝手に街のブランド力アップの企画案出しますので、市長からのオファー待ってます。。(笑)








★荻原功太朗の業務について★

私、荻原功太朗は資産家の皆様を対象とした、投資物件と事業用物件の限定情報のご紹介、コンサルティング業務を担当致しております。不動産売買のご相談についても、ご指名頂ければ対応させて頂きますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

宇都宮の不動産売買のことならお気軽にご相談下さい。
↓ 株式会社サンプラン ↓












2016年11月4日金曜日

【空き家問題からみる不動産価格の行方とは!?】人口減で不動産価格は暴落するのか!?

11月に入り、めっきり寒くなってきましたね。。。(((;゚Д゚)))ガクブル



日本で空き家問題が叫ばれ出してから、しばらく時間が経過しましたが、こんな記事があったのでシェアします。



空き家の家主7割が「放置でOK」、国の対策が空振りする理由(ダイヤモンドオンライン)








記事によりますと!



空き家所有者の71%が 

何もしていないし、困っていない。








え!


てことは・・・




空き家はそもそも、問題じゃない!ってことに。。。ww







困っているのは、近所に住む住民だけで、所有者のほとんどはお構いなしの状況なのでしょう。






空き家を所有している方で、売却や賃貸を考えている方が、2割にも満たない状態。。


これでは、いくら国や民間が空き家対策を行っても、『笛吹けど踊らず。。』





ま、困ってないので何もしないのも当然ですね。






確かに、売ったり、貸したりしようとすれば急に問題が発生してくる。



まずは、空き家に残された荷物の問題!


ここをクリアしないと、売ることも、貸すこともできない。。





ゴミ問題をクリアして、いざ売却!と考えても。。


大抵の建物は使いみちがないので、解体して更地にしないと売れないでしょうし。。


売れない物件も増えている。。。




貸そうと思ったら、もっと大変!


とにかく、あっち、こっち、修繕しないといけない。






この記事にある、「空き家手帳」なるサービスも正直、過疎ってしまっている。。



栃木県で検索すると。。



ヒット数 ゼロ 。。


今後も盛り上がるのは難しいと思いますし、オワコンになる可能性が高いでしょう。






理由は簡単です!




そもそも、この空き家所有者のほとんどは、ネットを駆使しして情報を取得できるアクティブな層ではないからです。




こういった、不動産のネット新サービスのほとんどがヒットしない原因はこれです!






そもそも不動産を所有する方の8割以上が、情報に対して保守的な層と私は見ています。





つまり、ネットは万能ではない!




不動産所有者の8割には未だに、テレビや新聞、雑誌やチラシが効いてしまうのが実情でしょう。







平均寿命が上がって、空き家を相続するのが高齢になっていることも大きく影響していると考えられます。


高齢になればなるほど、変化に抵抗しますからね。。






私のブログを読んで頂いているような皆様は、自分で情報を探して取得できる、情報強者の方々です。






一方、ほとんどの中高年は情報弱者。

テレビのような受動的に情報が得られるものを好む。







ここを理解しないと、いくら画期的な新サービスを構築しても。。




誰も踊ってくれない。。。


というか、そもそもその場所に誰もいない。。






これから人口減少して、不動産価格が暴落する!!みたいなことを大げさに騒ぐ方もたまに見かけますが。。




今、不動産を所有している方々が積極的に売却をしなければ、値下がりや暴落はありえません!





お金も持ってるし、売る必要もないので所有している。


空き家所有者のほとんどが、そんな状況でしょう。






税理士さんからのご紹介で、相続でもらった空き家のご相談を受ける機会も多くなりましたが、大抵の方は、すぐに売却を考えていないし。。


まして賃貸しようなんて頭ははなからない。







そういった、事情からも、空き家の所有者には空き家問題がないのが現実。。


空き家問題で困っているのは近隣の住民のみ。。






空き家所有者の意識からみても、今後20年くらいは不動産相場が大きく暴落することはありえないと考えられます。



そして、空き家問題の本質は、所有者と近隣住民のトラブルだと理解することが必要なのでしょうね。









★荻原功太朗の業務について★

私、荻原功太朗は資産家の皆様を対象とした、投資物件と事業用物件の限定情報のご紹介、コンサルティング業務を担当致しております。不動産売買のご相談についても、ご指名頂ければ対応させて頂きますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

宇都宮の不動産売買のことならお気軽にご相談下さい。
↓ 株式会社サンプラン ↓









2016年11月2日水曜日

【注文住宅はその後どうなる!?】キャッシュフローからみる注文住宅の価値とは!?

先日、とある注文住宅メーカーの社長さんに、モデルルーム見せて頂きました。







正直な感想として。。。






『欲しい~♪かっこいい~★住んでみたい~(・∀・)』







しかし!!


お値段をきいてびっくし!!







社長さん:『外構まで全部入れたら、3500万円くらいですかね。』





私:『ふーー。。。』





土地も購入したら。。いったい、いくらになるのやら。。。汗





世の中には、こんな高額の買い物を、サクッとしてしまう方が結構多いそうです。







私は、性格上、どうしてもコスパばかり意識してしまうので。。



こういった大きな消費を受け入れづらいところがあります。。





だって、たとえば土地を1500万円で購入したら、、トータルで5000万円のお買物。。。



全額キャッシュで買える方はいいとして、ローンで購入する大半の方は長期間リスクと向き合っていかなければならない。






長期ローンのリスクは購入時にはあまり考えないもの。。。



特に、問題なのは、購入時と売却時の価格の差が激しい場合。。



中古住宅や中古マンションと違って、注文住宅は建築費が高額になり減価が激しい。









建築後、数年で売却したら、3500万円かけたお家がいくらになるのか??








ほとんどの場合で、数年しか住んでなくても、半額くらいで売れれば御の字ってところが厳しい現実です。。





つまり、土地1500万円+建物を3500万円 トータル5000万円のお家も、数年経てば、3000万円前後が取引の落とし所。



数年で2000万円も簡単にとかしてしまう。。




この点は、住宅も車も似たようなもの。


1000万円する高級車も数年経てばすぐ半額くらいになってしまうのと一緒です。





不動産の価値はキャッシュフローから見るのが基本です。



詳しくはこちらを→知らないと損する!?【超簡単!不動産価値の算出方法とは??】





売主さんが、価値ある家だから、と、高値で売りに出しても結局、買主さんは反応しない。。




中古を買うような方は、私のように現実的な方が多い。



キャッシュフローから考えると、建物の価値は厳しく査定されてしまう。







3000万円で買った中古住宅がいくらで貸せると思いますか??







宇都宮市でこのようなケースを考えみると、15万円くらいで貸せればいいほう。。




これでは、単純利回りで6%。空室リスク高く、修繕にお金がかかる戸建がこれでは投資としての価値は低い。。




投資家が買う値段が最低でも利回り10%以上だと考えれば、キャッシュフローから考える妥当な価格は1800万円。。。



もはや、土地代くらいしか評価が残らない。。




そりゃそうです。もともと収益物件として建築された建物ではないのですから。。無駄が多い。。





注文住宅のように建物にお金かける場合、土地に予算を掛けられず、自ずと街の郊外に行くしかない。


注文住宅の多くは、郊外の土地に建築されるケースがほとんど。




賃貸市場では郊外の戸建は、人気がない。





借主さんが場所より、建物を評価する傾向が強ければ、いいのですが。。



賃貸市場では、立地が圧倒的に重要な要素になる。






残念ながら、立地よりも建物を重視する借主さんは少ない。。






また、高額な家賃を負担してまで、素敵なお家を借りようとする方もほぼいない。。



それなら、自分でマイホームを購入する方がいいと考えてしまう。。






最近は、離婚する方々も増えており、理想の注文住宅を数年で売却せざる得ないケースも多々ありますが、査定価格を聞いてがっかり。。



『そんな価格でしか売れないの!?』


『この家は特別な家だからもっと高く売れるはず!!』






夢の注文住宅も、他人から見れば、ただの中古の戸建。




気になるのは、場所と家の状態。お得じゃなければ買ってはくれない。。




高いなら、自分で注文住宅を作るわ!というのが中古を買う皆様のホンネでしょう。






注文住宅は理想に近づけようと、あれこれ要望を入れていくと、天井知らずの金額になります。


しかし。。現実は。。タダの消費。。





購入しても、お金を生まないものは、消費でしかない!




こういった現実も踏まえて、理想のマイホームを建築するのが、賢い消費者ではないでしょうか。











★荻原功太朗の業務について★

私、荻原功太朗は資産家の皆様を対象とした、投資物件と事業用物件の限定情報のご紹介、コンサルティング業務を担当致しております。不動産売買のご相談についても、ご指名頂ければ対応させて頂きますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

宇都宮の不動産売買のことならお気軽にご相談下さい。
↓ 株式会社サンプラン ↓