2018年4月27日金曜日

【変わりゆくオリオン通り!?】宇都宮市の中心市街地に求められていることとは!?

宇都宮市の中心市街地では、飲食店の出店が相次ぎ、にぎわいの昼夜逆転が起こっています。



宇都宮市「オリオン通り」に転機 にぎわい昼夜逆転(日本経済新聞)

確かに、物販のお店は激減しましたね。。(^_^;)

そして、次々と飲食店に様変わりしていってます。

このこと自体は、全く問題ないですし、商店街がどんなかたちであれ、にぎわうのなら宇都宮市としては大いにプラスでしょう。

特に、今の若者世代は、【モノよりコト】消費が増えているので当然の流れとも言えます。

記事にある通り、郊外のショッピングモールや通販に物販の主役は移ってしまったので、いまさら中心市街地で物販店の復活なんて有りえません!

その変わり、郊外にない、人との交流やにぎわいを求めて中心市街地にコトを求めて、人が集まる傾向は年々上昇していくのは間違いないでしょう。


インターパークのような郊外のショッピングモールでは買物はできても、うろうろ食べ歩きをできるようなロケーションはないですからね。

夜は営業してないので、当然といえば当然ですが、広大なショッピングスペースの割には、飲食店舗は非常に少ない。


でも、今の時代は、消費の中心は【モノよりコト】に大きくシフトチェンジが始まっているので、飲食店舗の集約した【コトをする】場所に人が集まる傾向が今後ますます強まって行くと思いますね。

そんな流れは日本中で起こってまして、、、

宇都宮市も例外でなく、

宇都宮市を訪れる観光客が毎年過去最高記録を更新してます!!

宇都宮市、観光客・泊客数ともに最高に 17年 (日本経済新聞)


観光客数は前年比1.1%増の1498万9200人!!

宿泊者数は同2.1%増の159万2056人!!

外国人宿泊者数は1.6%増の8万4296人となったもようです。



てか、年間1500万人もの皆さまが宇都宮市に訪れてるのはすごいことです。

街の人口の30倍もの人達が観光に来てるんですよ!!(*_*)



宿泊者数の伸びが、観光客数(日帰り客)の伸びを上回ったのは非常に良いことです。

もともと首都圏からの日帰り観光地として需要が高い宇都宮の街。

宿泊者数が伸びたということは??

中心市街地に飲食店舗なんかが増えてコンテンツが充実したり、餃子以外の観光スポットが認知されてきたと思われます。


中心市街地はこれからどんどん観光客を誘致して街に活気を取り戻すためにも、飲食店舗以外の魅力的な宿泊施設も積極的に誘致するべきでしょう。

残念ながら宇都宮市は、過去最高の観光客を更新したとはいえ、日本全国の観光客の伸び率の平均よりも非常に低い数値にとどまっています。(^_^;)

日本全国の知名度のある観光地は軒並み、2桁以上の伸び率ですからね。


特に目立つのが、外国人観光客の伸び率の低さです。。。

外需を取り込めてる、札幌市なんかの地方都市ではホテルなんかの宿泊施設の不動産開発ラッシュに沸いてます!

ちなみに札幌市の1年間の外国人の宿泊観光客数の伸び率はなんと!!

前年比24.1%増の110万9千人とのこと!!


宇都宮市の外国人宿泊者数は1.6%増で8万4296人。。。(-_-;)

都市の規模が4倍くらい違いますし、観光コンテンツも札幌は豊富とはいえ、、、

10倍以上の差がついているのいくらなんでも開きすぎですね。。。


逆にここは大きなビジネスチャンスです!

宇都宮市には、外国人の宿泊観光客を増やすチャンスが、大いあるでしょう!

そのためにも、LRT(次世代型路面電車)優先区域のJR宇都宮駅東方面だけでなく、早期に中心市街地までつなぐ必要があります。


日本人でも分かりづらい、路線バスが街の公共交通の中心では、外国人観光客が街を楽しめませんからね。

LRTで街をウロウロできるようになれば、外国人観光客を大きく増やせる可能性が高まるのは間違いありません!!

別に外国人観光客だけに限らず、日本各地からも宿泊観光客を増やせるように、中心市街地は飲食店舗以外にも、魅力的な宿泊施設の誘致が必要なってくるでしょう。


既存のオフィスビルをホテルにコンバージョンしやすいように規制を緩和したり、新規の宿泊施設の開発に補助金を出したりで、減税したり、受け入れたい体制を整え、街の外からお金を呼び込めるしかけ作りをしっかりやっていくべきです。

中心市街地に宿泊する人達が増えれば、飲食店舗も活気づきますしね。

そうなると、相乗効果で中心市街地が【コト消費】で再生する流れができあがると思います。

現に今、中心市街地は入れ替わりが激しいとはいえ、新しい飲食店舗がつぎつぎにオープンしてます。


更に!観光客のコンテンツの中心!
みんみんや正嗣の本店のある宮島町通りは、なんと!!

【餃子通り】と命名されました!!

宇都宮で「餃子通り」命名 道を”焼き色”に塗装、観光名所に(下野新聞)

通りに【餃子通り】の看板も設置されて、いい感じです。(*´∀`)♪

オリジナルのマンホールの蓋や、のぼりや旗も設置されるようで、観光客の満足度アップに一役買うでしょう。


時代とともに、街も変化していきます。

これから日本では、街も2極化が鮮明になっていくでしょう。

外国から人を呼び込めれば、莫大なポテンシャルの産業が興ります。

それだけ外の世界には大きなマネーが動いているです。

宇都宮市の皆様にはまだこの可能性を十分に理解してない方が非常に多いと感じてます。


非常に、、、もったいない!!!

特に、アジア圏の観光客なんかを毛嫌いしているようでは、これから長い目で見たアジアの急速な成長を取り込めない。

宇都宮市でもデパートなんかはすでに、外国人観光客の恩恵を受け始めていますよ!!


訪日客の消費 北関東に波及 百貨店の免税売り上げ拡大(日本経済新聞)


LRT(次世代型路面電車)の開発も始まり、宇都宮市の不動産開発はこれからワクワクするステージに突入していきます。(^o^)

中心市街地も、コト消費を中心に、どんどん不動産開発が進むと思います。

また、タワーマンションの売れ行きが好調なことからも、街中住まいの需要もどんどん増えることでしょう。


私としては、中心市街地に、住居と宿泊施設をどんどん増やして、夜だけでなく、昼もにぎわう活気ある街になるよう期待してます!

不動産ビジネスとしては、これから街中の民泊なんかは、現状まったく提供されてないので大いにチャンスがあるでしょうね。



中心市街地に住むようになって、、身近に有りすぎて、、めっきり餃子を食べる機会が減ってしまってます。。(^o^;)

その変わり、我が家では最近、冷凍ピザがブームです。


この前もこのピザ買ったら、、おいしーー(*^^*)

我が家のガスオーブンで焼くといい感じに焼けるんです♪

全国津々浦々の美味しい冷凍ピザを制覇しようと、通販を楽しんでます。


宇都宮市の餃子も冷凍できるし、通販でもたくさん売れているのでしょうか。。(?o?)

そう考えると、宇都宮の餃子産業ってものすごくビックビジネスになる可能性を秘めていますよね。

宇都宮コウタロウ餃子でも開発しようかなwww



★荻原功太朗の業務について★

私、荻原功太朗(宅建士・不動産コンサルティングマスター)は資産家の皆様を対象とした、投資物件の限定情報のご紹介、コンサルティング業務を担当致しております。不動産売買のご相談についても、ご指名頂ければ対応させて頂きます。
【私個人へのコンサルティング依頼は、現在残り1枠のパートナー様のみに限定させて頂いております。】ご相談はすべて有料とさせて頂いております。詳細はこちらにお電話ください→【028-908-0880】

宇都宮の不動産売買のことならお気軽にご相談下さい。
↓ 株式会社サンプラン ↓
↓ 不動産最新情報 ↓


2018年4月22日日曜日

【宇都宮市のコンパクトシティ化で郊外の土地が急変!?】開発規制で郊外の土地の価値は消滅か!?

一般の皆様にはわかにくい不動産に関する規制なんかは山程あります。

プロですら、よくわかってない方々も多いですが。。。(^_^;)

不動産は規制が強化されたり、緩和されたりで、非常に大きなお金の動きが発生します。




そして今!

宇都宮市の不動産価値を大きく揺るがす、規制強化が行われることになりました!!!


それが、、、

市街化調整区域の開発規制強化になります!!


こちら→都市計画法第34条第11号に係る条例の廃止等(宇都宮市の公報)


これは、ものすごいインパクトのあることなのですが、、、いまいち一般の皆様にはわかりにくいですよね。。(^_^;)

リンクを貼っておいた宇都宮市のサイト情報見たって『ナンノコッチャ??(*_*)』な方がほとんどだと思います。


結論から言ってしまえば、

あと、、2年で!!
郊外の土地に家が建てにくくなる。
既存の土地の価値が上がりやすくなる。

つまり、宇都宮市の郊外に新規で供給される住宅地が減ることになります。


2年後に条例が廃止されると、調整区域の開発規制が強化され不動産マーケートに大きな影響を与えることになります。



といことですが、、そもそも、、『市街化調整区域』とは何なのか?

からご説明いたします。

日本における街づくりは都市計画法によって規定されており、適用する区域は「都市計画区域」として指定され、さらに「市街化区域」と「市街化調整区域」に分けられております。



こちらは宇都宮市の都市計画マップとなります。

色のついているところが市街化区域で、色が何もついてない真っ白なところが市街化調整区域です。

「市街化区域」は積極的に整備、開発を行なっていく区域として定義されており、主にすでに市街地を形成している区域です。

というか、本来は家を立てたり建物を建てるような開発するならこの色のついたエリアでやってくれってことです。

一方の「市街化調整区域」とは、市街化を抑制するために設けられる区域で、原則として『開発はするな!』な場所になります。

そのため、農地や山林などの自然環境を残す目的で指定され、農家などの住宅及び、それに必要な施設以外の建築は基本的に認められていません。

ただし例外として、公益や観光資源の有効利用なんかに必要な場合で、必要な許可基準を満たせば開発が許可される場合があります。


よく、道路一般挟んだら、急に田んぼばかりになる場所ってあると思いますが、そういった場所はたいてい市街化調整区域となります。

開発したくてもできない場所になります。

マップを見て頂ければわかるように、環状線の内側にも広大な土地が調整区域としてして指定されてますね。


といことで、本来は、マイホームを建てたり、不動産開発をするなら市街化区域でするのが当たり前で、資産価値があるのが市街化区域、開発できない市街化調整区域は資産価値がほとんどないのが前提なんです。


しかし、2000年の都市計画法改正によって開発許可権限が自治体に移譲され、条例を制定することで市街化調整区域でも農家以外の住民に向けた宅地開発が可能となりました。

その結果、多くの自治体では人口増加を狙って規制緩和に乗り出しました。

宇都宮市もこの流れに乗って、規制緩和して調整区域でも宅地開発ができるように条例を制定したのです。


しかし!!
LRT(次世代型路面電車)導入を決めた宇都宮市は、コンパクトシティ化に向けた大幅な方針転換を行うことを公表しました!!!

それが、冒頭でもリンクを貼っておいたこちら!!

都市計画法第34条第11号に係る条例の廃止等(宇都宮市の公報)


2年後には、今まで行えた、調整区域の宅地開発は原則できないことになります。

これからマイホームを検討しているような方にとっては、安くて広い土地の供給が減ることになるので、広い土地を探されてるなら、好条件の物件が減ってくることを見越して、物件購入のタイミングはできるだけ早いほうが良いでしょうね。

まあ、既存の市街化区域内でも土地はたくさん売りに出てますから、それほど大きな影響はないとは思います。

長期的には新規での宅地の供給が減ることから、既存の宅地にはプラスの価値上昇効果が生まれることになります。



むしろ、深刻な影響を受けるのが、市街化調整区域に広大な土地を所有している地主さん達です。


いままでは、いくつか条件はありますが、宅地開発して売却できた土地が2年後には、、、ほぼ価値がなくなります。

宅地開発できれば、1500万円で売れるような農地なんかも、、、開発できなければただの田んぼや畑扱いですので、今の状況ではほぼ価値は限りなくゼロになってしまいますね。(^_^;)

今は、土地成金の地主さんも、2年後には農地をたくさん持ってるだけの一般的な田舎のおじちゃんに戻ることになります。



こういった情報を知っていれば、急いで宅地開発して、土地を売り抜けるのが当たり前の資産保全なんですが、、、、

なにせ、情報弱者の地主さんも多く、こういった条例廃止の情報を全くしらなかったりします。。。(-_-;)

不動産業者でも、土地の開発業務に関わるプロでなければ、調整区域の開発規制のことなんかよくわからないですからね。


私のお客様の中にも、宇都宮市内の調整区域に広大な土地をお持ちの地主さんがいるので、当然このような重大な情報はいち早く報告しましたが、知らない方が本当に多い。

宅地開発するにも、高額の費用や、何ヶ月も、場合によっては1年以上も時間がかかるケースもあるので、すぐにアクションを起こさないと間に合わなくなるケースも出てくるでしょう。



2年後には条例は廃止されますから、この情報を後で知ったところで、もうどうにもできません。

1億円くらい価値がある土地資産を保有していたと思っていたのに、『気付いたら価値ゼロ!』なんて当たり前に出てきます。



今回の宇都宮市の条例廃止は、時代の流れからしても当然のことでしょう!!

街としてLRTを導入して、コンパクトシティ化を目指すのに、人口密度の下がるような、市街化調整区域の宅地開発は当たり前に、禁止されるべきです。

市街化区域内にもすでに十分な、土地や空き家があるのだから、そちらを有効活用するべきです。

将来的には人口や世帯数も減少するのは日本中で確実なのに、新たな土地ストックを増やす政策は完全に時代と逆行してますしね。


今後、国としても、人口及び世帯数が減少する中、インフラの維持も含めて、人口密度を上昇させる政策を取らざる得ないでしょう。

今のような無秩序に広がる開発を継続してしまうと、スポンジのようにスカスカの街になってしまい、将来的にインフラの維持が困難になります。

今後、郊外の不動産開発はさらなる規制強化がされていくことは時代の流れでしょう。


逆に、街のセンターにどんどん人を集約させることにインセンティブ与えることは確実なので、不動産投資やマイホームを購入するなら、おのずと買うべき場所は決まってきます。


いくら運良く、土地成金なんかで、お金の波に乗るチャンスがあっても、情報弱者では、運を掴むことができずに終わります。

結局、富はその人の器なりにしか維持できないのでしょうね。


★荻原功太朗の業務について★

私、荻原功太朗(宅建士・不動産コンサルティングマスター)は資産家の皆様を対象とした、投資物件の限定情報のご紹介、コンサルティング業務を担当致しております。不動産売買のご相談についても、ご指名頂ければ対応させて頂きます。
【私個人へのコンサルティング依頼は、現在残り1枠のパートナー様のみに限定させて頂いております。】ご相談はすべて有料とさせて頂いております。詳細はこちらにお電話ください→【028-908-0880】

宇都宮の不動産売買のことならお気軽にご相談下さい。
↓ 株式会社サンプラン ↓
↓ 不動産最新情報 ↓


2018年4月17日火曜日

【不動産取引で損しないために!?】かぼちゃの馬車騒動から見えることとは!?

昔から、【情報を制する者が、時代を制す】ことは歴史の事実です。

最近、【孫子の兵法】にハマってますが、古典的名著ですら、情報の重要性を延々と語っています。



不動産ビジネスもまさに情報戦でして、とっびきりの情報さえ手にできれば、だれでもすぐにお金持ちになれます。

しかし、情報の重要性に気がついてないために、簡単に詐欺のような案件に引っかかってしまうような方々も非常に多いですね。。。(-_-;)

今話題のかぼちゃの馬車騒動もまさにそうです。

「かぼちゃの馬車」騒動が映す不動産投資の罠(東洋経済オンライン)

いつの時代もこのような事件はなくならないですよね。。

大金を投じる前に、ちょっとだけお金を払って、専門家に相談するなりすれば間違いなく引っかからないのですが、、、

情報弱者の方の残念な特徴が、情報自体に価値があることを理解できないこと。

わたしのような、専門家にお金を払って相談する方って本当に少数なんですよ。

私も初回の相談くらいは、はっきり言って採算にあわないような価格でやってます。(^_^;)

お金を払ってでも相談したい方って、情報の価値を理解しているし、真剣なんですよね!!

だから、時間を使って、資料を作ったりして最大限、情報を共有できる努力をしています。

そして、こちらからも、相談にいらした方がビジネスパートナーとしてふさわしいか、選別させてもらってます。

微々たる金額で、うるさく言われるようなら、こちらも仕事は受けられませんからね。。


しっかりと、情報の価値を理解できる方に、サービスを提供させて頂いております。



残念なことに、微々たる金額を払うのを惜しんでる方々は、結局ババをつかまされています。。。

ダマされてしまう方のほぼすべてが、情報不足により、的確な判断ができないことが原因なんですよね。

情報弱者はいつの時代もカモにされてしまうのは、人間世界の宿命なのです。

逆に言うと、情報弱者がいるからこそ、いつの時代も情報を掴む能力のある人達の富は盤石でもあります。



不動産投資をしたいケースを考えてみますと、、、

事業で成功したり、巨額の財産を相続したりすると、安全な不動産投資で運用したいと考える方が数多くいらっしゃいます。


そこで、大抵の方々は、降って湧いたお金であればあるほど、購入する物件のことをよく調べもせずに、ダメ物件をつかまされてしまいます。


逆に言うと、そういった降って湧いたお金を手にした人向きのプロの不動産業者がいまして、彼らは情報弱者をコントロールして、簡単にカモにしていきます。

カモにするというとやや語弊がありますが、

正確に言うと、情報弱者はまったく儲からない、損する物件を高値で買わされているということになります。

こんなこと日常茶飯事でして、、販売している担当者もこんなダメ物件をこんな値段で買ってもらってだいじょうぶなのかなぁ。。。なんて良心の呵責も少しはあったりしますが、、、

所詮、よく調べもせずに大金を投じる時点で、あぶく銭のたぐいなのでしょうから、そんなことは、他人様が心配する立場ではありません。

結局、【投資はすべて自己責任!】これに付きます。

マイホームだって、一般の方にとっては人生最大の買物であり、投資でもあります。

『かぼちゃの馬車』スマートデイズのシェアハウスでダマサれた方々だって、よく調べもせずに業者の話を鵜呑みにしたのですから、正直同情の余地はまったくありません。

スルガ銀行が融資を付けたからとかも、関係ありません。

銀行は、事業が破綻しようが、借り主からしっかり回収できれば儲かりますし、そういう商売なんです。


そんな当たり前のことも考えずに、欲に目がくらんで、冷静な判断ができなかったのは本人の責任です。


事業をやるか、やらないかを決断したのは本人ですからね。


こんな事例で、投資家を保護してたらキリがありませんよ!!

まぁ、昔から安愚楽牧場の和牛投資含め、こんな事例でいくら裁判したところで、、最後は、、

【投資は自己責任です!】

で終わりなんですよね。


だから、ダマされた後で揉めるのは、時間とお金と労力の無駄なんです。




と、、、前置きが長くなりましたが、、、(^_^;)




では、どうやったら不動産取引を損しないで上手に行えるのでしょうか??


答えは簡単で、情報強者であるブローカーに先にお金を支払うことです!

つまり、情報そのものを高値で買うということです。

ここがポイントでして、物件の価格や利回りばかりに目を向けずに、情報そのものにお金を支払い、優先的に良質な情報が入る環境を作ることにフォーカスする。


それにはまず、不動産取引の現場の特徴を理解する必要があります。

不動産取引の現場は、クローズで閉鎖的な市場なんです。

このことからも、情報の重要性は非常に高くなります。

というか、情報がほぼすべての勝敗を決するといっても過言ではありません。

どういうことかというと、株式市場のようなオープンなマーケットではなく、相対取引になり、価格形成のプロセスも不明確です。

同じ物件も2つとしてありませんし、思惑によって価格の差も大きくなります。


つまり、一番旬の情報の近くにいるブローカーが常に優位な立場にいることになります。

だから、不動産で美味しい物件なら、ブローカーである業者が間違いなく一番最初に買っていきます。

マイホームだって一緒でして、相場より格安で売られる物件があれば、業者が買い取って、相場なりの価格にならして市場に適正価格で再供給されます。


だから、一般の人が、価値ある物件を格安で買える機会はまずありません。

特に、投資物件ではバリュー(価値)のある物件を手放す人は、ほぼいません。

手放すからにはそれなりの理由があるんです。

価値ある物件が出ようものなら、すぐに水面下で取引は完了して、市場に出回ることはまずありません。

だから、できる仲介ブローカーに先に儲けさせてあげることが、大儲けするコツになります。

ギブ・アンド・テイクなんですよね。



この辺りを勘違いしてしまう、素人大家さんなんかは非常に多いです。


例えば、私に、投資物件を探してくれと依頼して、コンサルティング料として前金で購入予定金額の1%でも払ってくれたら、自分で買うような物件まで紹介しますよww

逆に、アポ無しでいきなり来店して、『良い投資物件の情報あったらください。』なんて言われても、帰って、10秒もしたらその人のことなんて覚えてません。(^_^;)

そんな物件あったら、まず自分で買いますからね。

なぜ、見ず知らずのあなたに、価値ある情報を提供する必要性があるのか??

何事もギブ・アンド・テイクなくしては、うまくいきません。


このあたりの情報価値を理解しているのが、代々続いている資産家の皆様だったりします。

こういったことを帝王学とでも言うのでしょうか。(*_*)



私自身も、情報を扱うことでお金を頂く以上、日々、情報収集方法には工夫を凝らしております。

最近では、なかなか読書の時間が取れないので、アマゾンのAudibleを使って、隙間時間に聞く読書で効率よく勉強してます。



まだ使ってない方いましたら、おすすめします!!

スマホで、車の中や、歯磨き中、電車なんかの移動中でも、スマホに朗読本がダウンロードできて、聴き放題!!

しかも、なんと月額1500円!!

情報収集ツールとしてはめっちゃコスパの良いサービスです。

今、私の生活は、このサービスなしには語れません。

とにかく、ちょっとの隙間時間に、効果的に情報収集できるので、時間の大切さを理解されている皆様に是非!!

特に、以前からこのブログでもご紹介している、世界一の投資家『ウォーレン・バフェット氏』の教本でもある、ベンジャミン・グレアム氏の『賢明なる投資家』は10回以上聞いてますwww

それと、最近ハマっているが、この 『超訳、孫子の兵法』



これもAudibleで朗読版があり、いつも聴読してます。


成功している皆様って、いくつになっても、勉強熱心なんですよね。

だから、生涯勉強続けられる、好奇心が一番重要なのではと、日々感じております。


★荻原功太朗の業務について★

私、荻原功太朗(宅建士・不動産コンサルティングマスター)は資産家の皆様を対象とした、投資物件の限定情報のご紹介、コンサルティング業務を担当致しております。不動産売買のご相談についても、ご指名頂ければ対応させて頂きます。
【私個人へのコンサルティング依頼は、現在残り1枠のパートナー様のみに限定させて頂いております。】ご相談はすべて有料とさせて頂いております。詳細はこちらにお電話ください→【028-908-0880】

宇都宮の不動産売買のことならお気軽にご相談下さい。
↓ 株式会社サンプラン ↓
↓ 不動産最新情報 ↓


2018年4月12日木曜日

【宇都宮市の中古マンションが劇的に変わる!?】今までにないこだわりの生活をあたなに!!

私が管理させて頂いている賃貸マンションでは、以前から家具家電ネット込のステージング賃貸物件を提供しています。

おかげさまで非常に好評で、いつも満室状態となっております。

そして、最近では、賃貸にとどまらず弊社売主の売買物件でも本格的なホームステージング(家具家電やインテリア付で、すぐに生活できる状態の物件)販売を開始しています。


先日もとある、リフォーム済みの中古マンションに、ホームステージングをして販売しようと、セットしている途中で。。。


こちらも!!ありがたいことに、、

完成前に即、ご購入が決まりました。(゚∀゚)


ちなみにステージング前の写真はこちらです。



リフォーム済みだからキレイだけど。。。

なにか物足りないような。。。生活イメージもしにくいです。。(^_^;)


そして、ステージング後はこんな具合にコーディネート!!





照明器具はなんと!!
リモコン一つで、オンオフはもちろん、調光、調色までコントロールできる仕様にしました。とっても快適や~~(´ε` )



テレビはスッキリ!壁掛けにしました。



ドラム式の全自動洗濯乾燥機も完備!!
テレビや冷蔵庫や照明器具などもすべてコーディネートされて、すぐに使える状態です。(・∀・)





ベッドはなんと!!クィーンサイズの高級ベッド!!

おしゃれなホテル仕様のインテリアコーディネートで仕上げて頂きました。


わたしが仕掛ける物件は家具家電インテリアすべて込みで販売してます。

家財もすべて込みなので、お得な金利の住宅ローンだけですべてが手に入るので、購入後の予算の心配が一切いらない点も魅力なんですよ。


購入したお客様から、『非常に満足して住んでいる!』と、お声を頂き感無量です!

いや~、うれしいですね。(*´ω`*)



古い不動産業界の体質に、いつも挑戦してここまできましたが、、

今回も、いつものようにネガティブ意見が同業のシルバー層から非常に多く入ってました。(^_^;)

だいたいみんなから言われるのは、、、

『そんなにお金かけて、無駄なことするより、さっさと安くして売った方がいいよ!』

的な、、、ことを言われるんですよ。(^_^;)


でも、、レストランでもそうですが、ただ安いだけで、お店って決めないですよね。

逆に、美味しい料理なら、たくさんお金を出しても全然問題ないって方も多いです。


でも、家を売る時って、値段勝負の箱売りばかりなんですよね。

実際に重要なのは、箱を含めたライフスタイルじゃないでしょうか??


つまり、今までの、家を売る=箱を売るから

家を売る=ライフスタイルを売る

に変えて、宇都宮市の住まいの質を上げていきたいと考えています!(・∀・)


ネガティブ意見を言って頂ける同業の皆様からは、いつもパワーを頂いているので感謝ですねww



一般の皆様にとって、マイホームって売り買いするだけでも大変なのに。。。

買ったあとに、どんな家具や家電、インテリアを設置するか?考えたり、設置する手間って大変な労力がいります。

無限に選択肢がある中、どうやって生活しやすい間取りに合った、家具家電、インテリアの選定、配置、設置をするか!?

さらにどうやって、色やデザインを組み合わせてコーディネートするか!?


ということになるのですが、、、

そんな細かいところまで自分でできない方がほとんどなので、今まで使っていたもので使えそうなものは無理やり配置して、追加で買った、家具や家電、インテリアで部屋がごちゃごちゃに。。(-_-;)


欧米ではホームステージングは当たり前に行われていて、家を買うということは、ライフスタイルそのものを購入することに直結しています。

でも、、、日本では単に、箱を売るってだけ、、、

せっかく理想のマイホームを手に入れても、箱だけでステキで中身が残念になってしまう。


しかも、一度セットした家具なんかを移動するのは大変。。。(-_-;)

模様変えなんかをすることもなく、心地よい空間とは程遠い、使いづらくて落ち着かない家でも我慢して住み続けることになる。


こんな、住まいの状況を変えていけるように、ステージング物件を増やしていきます!!


もっと、豊かな住まいに暮らしませんか??

引っ越しが、着るものなんかの必要最低限で済めば、気軽に住み替えも可能ですしね。


ということで、、、

今度は、ステージングにとどまらず!!!

中古マンションをおしゃれにフルリノベーションして、更に!!

家具家電インテリアなんかもすべてコーディネートした、リノベーション&ステージングマンションを販売します。(カタカナ長いww)


場所は、宇都宮市の東口人気エリア!最上階で眺望良好なロケーション。

間取りは1LDKで、単身者やご夫婦のみの皆様向けの企画物件となります。


さらに、こちらは、今話題のIOTをいち早く導入した、未来仕様の住まいに仕上げる予定です。


例えば、話をしただけで、照明器具が操作できたり、テレビが操作できたりと!!

SF映画でみたような、最新のIOTを利用した、しかけいっぱいの楽しい住まいにしますので、、皆様!ご期待ください。


こちらも、販売前に、売れてしまうかもしれませんので、ご興味ある方は、『ブログで読んだマンション見たい!』とご連絡くださいww

販売開始前の内覧会にご招待いたします。

完成は、6月中旬ごろを予定しています。

随時、進行過程をこのブログにてお伝え致しますね。


★荻原功太朗の業務について★

私、荻原功太朗(宅建士・不動産コンサルティングマスター)は資産家の皆様を対象とした、投資物件の限定情報のご紹介、コンサルティング業務を担当致しております。不動産売買のご相談についても、ご指名頂ければ対応させて頂きます。
【私個人へのコンサルティング依頼は、現在残り1枠のパートナー様のみに限定させて頂いております。】ご相談はすべて有料とさせて頂いております。詳細はこちらにお電話ください→【028-908-0880】

宇都宮の不動産売買のことならお気軽にご相談下さい。
↓ 株式会社サンプラン ↓
↓ 不動産最新情報 ↓


2018年4月8日日曜日

【トチギの未来夢計画!!】わくわくする宇都宮市の理想像がここに!?

栃木県経済同友会が提言している、【トチギの未来夢計画】が素晴らしいので皆様と情報をシェアしたいと思います。

提言にある、JR宇都宮駅西口の再開発案については、以前このブログでもご紹介しました。



→【シルバー民主主義で街が滅びる!?】JR宇都宮駅の再整備案が素晴らしいのだが。。。

JR宇都宮駅の再開発案の他にも、様々な宇都宮市の素晴らしい未来の夢計画が提言されているので、ご紹介します。


まず、私が一番期待しているのがこれ!!

LRT(次世代型路面電車)の東武宇都宮線への乗り入れ案!



これは是非、早急に実現させてほしいですね!!(・∀・)

宇都宮中心市街地活性化に当たっての大きな問題の一つがJR宇都宮駅周辺と東武宇都宮駅周辺という2つの核の相互連携が十分とれないまま併存することにあります。

LRTが東武宇都宮線に乗り入れて、JRと東武宇都宮線が連携する経済効果は計り知れないパワー秘めています。

車依存の街から完全に脱却できる要素が一気に加速することになりますし、東武宇都宮線の利便性も向上して、利用客も間違いなく増加するでしょう。

そして、東武沿線の駅周辺の価値も上昇することになります。

沿線の再開発にも弾みがつきますし、栃木県内全体としての経済効果も素晴らしいものがあるでしょう。

だって、清原から、獨協大学に行き来したりも電車1本で、容易になるんですよ。

西川田駅から電車1本でホンダに通勤することなんかも可能になる。

さらに、宇都宮市全域とJR宇都宮駅と県南の栃木市のJR両毛線までが結ばれることになれば、県南エリアとの交通連携が一気に向上することになります。

相互の人の移動も増えることで、経済効果は計り知れない規模になるでしょう。

それだけ、LRTによって宇都宮市全域とJR宇都宮駅と東武宇都宮線の連携は、宇都宮市だけにとどまらず、栃木県全体として人の交流を促進させ、経済を活性化できる非常に価値あるプロジェクトになることは間違いないでしょう。


この提言では、東武宇都宮駅と東武百貨店を含めた、松が峰地区の再開発のプランも提案しています。

LRT乗り入れのための駅の整備、公共交通結節点、トランジットモールとしてのバスターミナルの整備、東武宇都宮百貨店を中心とした魅力ある商業施設の整備を行うとしている。

中でも、再開発ビルには、まちなか居住促進のための住居機能や都市型シティホテルや大規模なコンベンション機能を組み入れ、中心市街地の人口増も図ることも盛り込んでいる。

たしかに今の松が峰地区は、駐車場ばかりで、有効活用されているとはとても言えない状態です。

ここを東武百貨店を軸として、再開発し、ホテル、タワーマンション、大型の立体パーキングを併設した施設へと変貌させると、ガラリと中心市街地の風景が変わることになるでしょう。

とてもワクワクする未来夢計画だと思いませんか?


ただ、現実的には地権者も多く、再開発は容易に進まないでしょうね。。。(^_^;)

しかし、LRTの東武宇都宮線の乗り入れだけは、何が何でも早期に実現させるべきでしょう。


さらに、LRTの路線網についても、現状の計画案の線としての路線だけでなく、コンパクトシティ計画の宇都宮市内の重要な地域拠点にもLRT路線網を整備する提言もしています。



マイカーに依存しない、コンパクトシティ計画を進めるためには、今後のLRT路線網のさらなる充実も考えるべきです。

済生会病院周辺の医療モールエリアから、中心市街地を経由して、インターパークまで路線が伸びれば、宇都宮市内のほぼすべての大型マーケットが、路線網で繋がれることになります。


もし、この理想像通りの路線網が整備されたら、宇都宮市のほぼすべてのエリアでマイカー依存は過去の遺物となっているでしょうね。

そうなると、拠点駅を中心とした新しい経済圏の再構築が起こることが予想されます。

逆に、公共交通の充実が進めば進むほど、今までの国道沿いなどのマイカー利用者を前提とした、店舗などの需要は激減していく流れになるでしょう。


宇都宮地域が公共交通機関を中心としたネットワーク型コンパクトシティとなれば、都市拠点としての宇都宮中心部やJR宇都宮駅を介した東京圏への通勤、通学も、車利用から公共交通機関利用に大きく変化していくことになるため、県内での新たな地域拠点の形成が可能となります。


提言の内容はいずれも、長期的視野に立った、非常に有効な内容が満載です。

今回ご紹介した提言詳細はこちら→トチギ未来夢計画(栃木県経済同友会)



これから日本国内では、都道府県ベースや市町村ベースで、企業や人の誘致競争が本格化してくるのは間違ありません。

魅力ある街になれなければ、福祉も維持できず、住民や企業もつぎつぎに逃げ出して、街そのものが滅びることになる。

シルバー世代が全世代に占める割合が急増していくなか、現状維持=衰退 の道を突き進むのはあまりにも愚かなことです。


提言のむすびにもあるように、

今必要なのは、将来への希望であり夢であり、実際に動き出すことである!!

見えない将来への不安は誰しも抱えるものだが行動しなければ評価も修正も出来ない。

現在の延長線上に未来は無い!!


そのためにも、仕事を創り出し、地域内循環型経済の確立が不可欠でしょう。

そして宇都宮市への新しい人の流れ促進させることが非常に重要です。



社会全体が短期的な利益や効果ばかりを追う傾向の中で、将来を見据えた長期的視点からの地域整備を進めることは決して無駄ではありません。


この提言にある内容のすべてが実現した、未来の宇都宮市を想像してみてください。

そこには、全国から人々や企業が集まり、活気ある【わくわくする宇都宮市】があるはずです(・∀・)♪



★荻原功太朗の業務について★

私、荻原功太朗(宅建士・不動産コンサルティングマスター)は資産家の皆様を対象とした、投資物件の限定情報のご紹介、コンサルティング業務を担当致しております。不動産売買のご相談についても、ご指名頂ければ対応させて頂きます。
【私個人へのコンサルティング依頼は、現在残り1枠のパートナー様のみに限定させて頂いております。】ご相談はすべて有料とさせて頂いております。詳細はこちらにお電話ください→【028-908-0880】

宇都宮の不動産売買のことならお気軽にご相談下さい。
↓ 株式会社サンプラン ↓
↓ 不動産最新情報 ↓


2018年4月3日火曜日

【深刻化する人手不足でインフレの波が!?】不動産を購入するなら??『今でしょう!』

今月から、様々なものが値上げされることになりましたね。



納豆やビール 値上げの春(FNNニュース)

値上げ商品の数自体はまだまだ少ないものの、価格据え置きで、容量を減らす実質値上げも増えています。。(^_^;)

現状の日本経済はインフレどころか未だに、デフレ・マインド一色という状況であり、日銀が掲げた2%の物価目標はまったく達成できていない状況です。

しかし、足元ではこのように、インフレを予感させる事象が続々と増えてきています。


そして、もっとも物価に影響を与えそうなのが深刻な人手不足の問題です。

宇都宮市内でもスタッフ募集の広告をいたる所で見るようになりましたね。。


飲食店や小売店では、人手不足から、サービスの質が明らかに落ちている店舗に遭遇する機会が多くなりました。(T_T)

先日も、歓送迎会で宇都宮市の焼肉屋さんにみんなで行ったのですが、なにせスタッフが少ない。。。

炭火焼肉を売りにしていたお店なのに、、、久しぶりに行ったら、、、炭火なしのガス焼き肉になってました。。。(^_^;)

メニューもタッチパネル導入してたりと、以前のきめ細やかなサービスはなくなったのに、価格は据え置き。。。(;_;)

サービス低下で、実質、値上されているのを実感しました。


すでにいたる所で、実質的なインフレは始まっていますね。

そして今後、人手不足はさらに深刻化していくことから、インフレ傾向はより鮮明になってくることは間違いないでしょう。

AIやロボットなどのテクノロジーも普及するでしょうが、マンパワーに頼らざる得ない業種(特にサービス業)も多いことから、いずれ賃金も少しづつですが、上昇傾向をたどることになると思います。


不動産業界にもインフレへの風が吹き始めているのを感じています。

先日もお伝えしましたが、2極化の鮮明のなか、限られたエリアの地価はあきらかに上昇を続けています。

→【ついにきた!宇都宮市の住宅地も、26年ぶりに地価上昇!!】商業地は2年連続の上昇に!!


地価上昇の流れで気をつけなければならないのは、一部の限られたエリアだけに人々の人気が集中する傾向が続いていることです。

昔のバブル期のように、すべての場所で土地の価値が上がることは今後はないでしょう。



そして、金融機関の姿勢も徐々に変化してきています。

不動産の購入を前提に銀行ローンの相談に行くとわかると思いますが、金融機関は固定金利の商品をなかなか出してこないで、やたらと変動金利の商品を勧めているケースが多くなってきました。

金融機関は今後、インフレが進んだ場合、固定金利のままでは大きな損失を抱えてしまうので徐々に警戒を始めているのでしょう。



不動産の購入を検討しているなら今がチャンス!!

これから、インフレが鮮明になれば、間違いなく金利が上昇してきます。


あまりにも長い間デフレが続いてしまったため、まだこの変化に気づいてない方も多いと思います。

今までのデフレの流れでは、現金が最強の資産でした。

なにせ、年々お金の価値が上がり続けていましたからね。

だから、何かを購入するときに、急ぐ必要はありませんでした。


しかし、インフレが鮮明になってくると、モノやサービスの価値が上がり、お金の価値が毎年目減りしていくことになります。

つまり、早くお金を手放さないと、価値が年々目減りして、損することになります。


インフレ前夜の今、安い金利で資金調達して、インフレの波に乗れば、実質的に借金を軽くすることが可能となる。


つまりインフレになると、お金の価値が減る=借金の負担も減る ことになります。

そして、インフレが鮮明になると不動産の価格上昇も加速します。

上昇している場所に物件を所有している方々は、急いで売る必要がなくなりますからね。


そうなると、容易に条件の良い物件を購入することも難しくなるし、金利も上昇していくなか、買い急ぎの状況が生まれやすくなります。



日本で現金を多く所有しているのは、主にシルバー世代。

インフレになると、シルバー世代から、勤労世代へと富の移転が徐々に起こっていくことが予想されます。

国全体にとってはとても良いことだと思います。

デフレから脱却できれば、働いている人が正当に報われる環境が、ようやく整うことになりますからね。


働く労働者にとっては仕事の選択肢も増えて、賃金も上昇傾向ということで、素晴らしい環境になりつつありますが、私のような会社経営者にとっては大変な時代になりました。(^_^;)

今までのように、安価に人的な資源を活用できなくなりましたからね。。。

安く人を雇うことができないので、よっぽど高収益のビジネスモデルでないと会社が持たないことになります。

そのため、非効率なゾンビ企業の、廃業や倒産も急増してくるでしょう。



いずれにしても、今は経済の大転換期なのは間違いないでしょう。

いろいろな名目で、外国からの労働者も急増してきています。

宇都宮市内でも外国人の方を見る機会が増えましたしね。


そして、、、

ここへ来て、建築コストも急上昇し始めています。

そのため、今後は今ある住宅や建物のストック価値も上昇しやすい環境が整いつつあります。

昨日も、管理している物件で空室が出たので、いつも頼んでいる職人さんに、壁クロスの張替えをお願いしたら、なんと、、、

一月先まで仕事がいっぱいでした。。。(T_T)


こんな状況があちらこちらと、宇都宮市の不動産業界でも起こり始めています。


キツイ値下げ交渉でもしようものなら、誰も仕事を受けてくれない状況になっています。

今までのような、『お客様は神様です!』はまったく通用しない世の中になりつつありますね。(^_^;)


皆様のまわりでも、徐々にこのような変化を感じていませんか??



いずれにしても、長い間続いたトレンドの変化に、いち早く気づいた方にとってはチャンスの時でもあります。

私としては、長期固定金利で、将来も価値が上がり続けるであろう、宇都宮市内の超一等地にマイホーム購入するなら、今が絶好のタイミングであると考えてます。


★荻原功太朗の業務について★

私、荻原功太朗(宅建士・不動産コンサルティングマスター)は資産家の皆様を対象とした、投資物件の限定情報のご紹介、コンサルティング業務を担当致しております。不動産売買のご相談についても、ご指名頂ければ対応させて頂きます。
【私個人へのコンサルティング依頼は、現在残り1枠のパートナー様のみに限定させて頂いております。】ご相談はすべて有料とさせて頂いております。詳細はこちらにお電話ください→【028-908-0880】

宇都宮の不動産売買のことならお気軽にご相談下さい。
↓ 株式会社サンプラン ↓
↓ 不動産最新情報 ↓