2019年5月28日火曜日

【LRTの整備完了後の開発誘致について考える!?】衰退する製造業のネクストを誘致できるのか!?

宇都宮駅東口とホンダの研究所までを繋ぐLRT(次世代型路面電車)の整備が着々と進んでいます。



宇都宮市から公表されている最新のパンフレットがわかりやすいので、ぜひ皆様ご一読をおすすめします!!(*^_^*)

→宇都宮市公表の最新LRTパンフレット

このLRT スタートブック見るとわくわくしますね〜〜(*´ω`*)



このイメージ画像、めっちゃ良いですね〜(*´ω`*)

いつから、【老害】と言われる現状維持の負け犬根性、福祉を声高に叫び、成長否定の勝ち逃げ得みたいな発想が日本中に蔓延してしまったのでしょうか。。。(^_^;)

今の子供たちはもちろん!未来の子供たちのためにも、将来に夢が持てる街の開発をどんどんやるべきなのは当たり前なんです!

片山大臣も視察に訪れて、LRTによるコンパクトシティ化や国が推し進める【スーパーシティ】構想も後押ししたようですね(ㆁωㆁ*)

片山地方創生担当相「LRTに期待」 栃木県内視察、知事らと意見交換(産経新聞)


まだまだ開通前で実感のわかない方も多いと思いますが、新しい公共交通機関はとてつもないパワーを秘めています。

現在は製造業に頼った工業団地ですが、、、

日本の人口動向による内需の減少や賃金水準から見ても、製造業は衰退の一途をたどるのは当然の流れです。

街の発展や福祉の充実をなんかを叫んでも、街に雇用がなければ話になりません。

つまり、経済に元気がなければ、そもそも福祉なんかの充実なんかできないんです。

まして、少子高齢化で人口がどんどん減っていくなか、日本の都市間競争も熾烈を極めて行くことになります。

そんな中、活気を維持するためには、いかに若い世代を街に誘致するかがカギとなることは間違いないでしょう。

若い世代を都市に呼ぶ一番の方法は、魅力的な雇用があるかどうかです。

つまり、街に賃金の高い雇用がどれだけあるかが勝負になります。

東京が日本で一人勝ちしているのは当然で、賃金水準の高いハイテク産業が集積しているからです。

特に東京都心には高度な知的産業の資本集約型ハイテク企業が集積していて、平均所得もずば抜けています。

ランキングを御覧ください。



全国トップの東京の港区と宇都宮市の住民の平均所得の差は3倍以上もあるのです!(T_T)

このデータ見ればわかりますが、全国の優秀な若者や、野心のあるやる気のある方々はどんどん東京に移動するのも当たり前なんですよね。

結局、高所得を得られるような雇用がないと、福祉も充実しないし、街の発展もないんですよ。

宇都宮市が街の活気と豊かさを維持発展させていくには、とにかく高度な知的産業の資本集約型の雇用を増やすために、ハイテク企業を誘致するしかありません。

逆に、世界的なハイテク企業が誘致できれば、街は労せず勝手に発展していきます。

この辺りは、以前ご紹介した【年収は『住むところ』で決まる】を読んで頂ければよく理解できるので是非。
↓  ↓



都市に資本集約型の産業が集まって来れば後は勝手に、高度人材が集まるようになり、街の経済に好循環が生まれて、発展が進んで行くのです。

アメリカなんかでは、世界的なIT企業のアマゾンやGoogleの事業拡大に伴う新オフィスの誘致争奪戦が都市間で熾烈に行われています。

日本国内でも都市間の格差は開く一方になるでしょうから、いかにハイテク企業をゆうちできる魅力的な環境が作れるかが勝負となってくるでしょう。

参考となる、アマゾンが2017年9月に発表した、衝撃的な第二本社計画は、5000億円以上を投資して5万人を雇用する予定であり、現在本社のあるシアトルと同規模の拠点を建設する予定であることを公表してます。

気になる候補地の条件としてあげられたのは、100 万人以上の人口を有する都市圏であり、クリエイティブワーカーを引きつける魅力的な中心市街地があること、そして建設する第二本社の敷地条件として、国際空港まで45 分以内で、高速道路まで2㎞~3㎞未満、公共交通機関が直結している立地が好ましいとされています。


この条件を見てもわかるように、車社会のアメリカでさえ、街に発展をもたらす企業を誘致するために、公共交通機関の充実が不可欠なのがわかると思います。

そして、都市の機能が集約された、魅力的な中心市街地も不可欠の要素となっています。

宇都宮市がマイカーに依存するだけの都市から、マイカー + 次世代型の公共交通機関の融合した未来都市になることは非常に重要なことなのです!

それによって魅力的な資本集約型の企業を誘致する条件が整うです!

福祉!福祉!と声高に叫んでも街に充実した雇用がなければ、絵に描いた餅なんですよね(^_^;)

結局、どうあがこうが資本主義社会の中で生きる私達は変化を受け入れ、経済成長を目指すしか生き残る道はないんです!

バスのままで良い、とか現状維持で良いとか、は完全に老害の発想でしかありません。

成長を否定し、次世代へ付けだけ残し、街の開発投資を怠ることは、勝ち逃げしたい老害の発想そのものでしかありません。


その点、LRT(次世代型路面電車)の着工に踏み切れた宇都宮市は、全国の同規模の年と比べて明らかに競争優位になるのです!

当然ですが、さっさと西側も大谷エリアまで延伸を決めてさっさと着工に踏み切り、都市としての魅力と競争力を高めることは不可欠の戦略となります。

単に、街の住人の移動手段を議論するような開発ではないんです。

『私はマイカーだからLRT反対!』とか言ってて、将来的に自分が失業してしまっては元も子もないんですよ。

つまり、宇都宮市における、公共交通機関の整備は街の雇用の維持や経済発展になくてはならないツールとなっているんです。


いずれにしても、いまから約3年後の2022年にはJR宇都宮駅の東側の優先区間が整備完了します。

その頃までに、沿線や駅前の再開発も本格化してくるでしょうから、ほとんどの住民はやっと開通前後に、公共交通整備の重要性を理解できてくると思います。

不動産価値の流れも、主要な公共交通機関とLRT沿線に集約していくのは間違いありません。

LRTは公共交通機関としてだけでなく、乗り物そのものがコンテンツとして全国的に街の魅力を発信できる強力なツールともなるでしょう。


★荻原功太朗の業務について★

私、荻原功太朗は資産家の皆様を対象とした、投資物件と事業用物件の限定情報のご紹介、コンサルティング業務を担当致しております。不動産売買のご相談についても、ご指名頂ければ対応させて頂きます。
【私個人へのコンサルティング依頼、およびご相談は有料とさせて頂いております。】

宇都宮の不動産売買のことならお気軽にご相談下さい。
↓ 株式会社サンプラン ↓
↓不動産最新情報!↓


2019年5月23日木曜日

【JR宇都宮駅周辺で駐車場が不足していくのは確実!?】地価上昇にともない賃料値上がりも!?

JR宇都宮駅周辺や中心市街地では街の再開発が本格化するに伴い、駐車場の不足感が目立ってきました。

特に、JR宇都宮駅の東側はLRTの着工と、駅前の再開発がもうすぐ着工になることから、今まで駅前にあった巨大駐車場がなくなることもあり、すでに駅に近いところから空車の割合が明らかに少なくなってきました。



このままいけば今まで20年以上、賃料が変わっていなかったような駐車場も値上がりしていく可能性が高いと思います。



なんで駐車場が不足しているかといえば??



理由は単純で、今まで駐車場として利用されていた土地が開発されて、駐車場が減っているからです。

街の都心部に人・モノ・カネ・情報が集約していく現象は日本中の都市部で起こっていて、その流れからしても、開発主体が郊外から都心に明きからに変化してきているは確実です。

その結果、今まで駐車場として無駄に使われていた一等地がようやく動き出したということです。

JR宇都宮駅東口の駅前なんかはまさにそうで、あれだけの広大な一等地が駐車場として無駄に使われていましたからね。(^_^;)

ようやく土地の有効活用がされることになり、開発の連鎖で駅に近いところから駐車場をやめて土地を上に伸ばして効率よく利用する地主さんも増えることになるでしょう。

だいたい一等地を平置きの駐車場にしておける地主さんは、本当の意味の資産家の方たちなんですよね。

一等地であれば、マンションなり、店舗なりで土地を上へ伸ばして、使える面積を増やした方が稼げる可能性が大きく増えますからね。

ただ、リスクも大きくなるので、本当の資産家の方は意外と流動性の高い駐車場のままで土地を活用される方も多いのが現状です。


土地に上モノを建てると、土地の価値自体が下がってしまうことを意外と一般の方は知らないですからね。

資産を十分にもっている地主さんなら、リスクを取らずに現金に近い不動産資産として平置き駐車場で土地を管理するのはある意味で賢い選択でもあります。


だから、どんな都会でも『こんなところを駐車場にしていてもったいない。』なんて思うようなところの地主さんはたいてい大金持ちと思って間違いないでしょう。


資産家の地主さんは、お金を増やすことでなく維持することが目的の方も多いので、リスクを取らずに流動性を確保しておく不動産運用がセオリーなんですよ。

そんな地主さんたちでも、地価が明らかに上昇し始めて開発の連鎖が起こり始めると状況が変わってきたりします。



宇都宮市でいうと、LRTの着工により、駅前の再開発が決まり、開発の連鎖が起こり始めたことで、周辺の空き地への開発投資の流れが始まっています。

今まで、たいして儲からない駐車場でのんびり稼いでいた地主さんにも、いきなり今までにない破格の条件で土地を購入しようとするブローカーから声がかかったりするんです。

情報のない地主さんほど、今まで20年以上も賃料すらあがらなかったことから、土地を売ってもいいかと考える方も増えてきます。

そうやって、所有者が変わった土地にはたいてい容積率を目一杯使って土地を上に伸ばして、巨大なマンションなんかが建築されたするんです。


このような地上げが行われることで、開発の連鎖が起こり、空き地や駐車場がどんどん開発される流れが続きます。

これが、単純な地価上昇のプロセスです。


よく考えたら、JR宇都宮駅の近くを平置きの駐車場で使うことってなんと贅沢な、、、
というか、、なんと無駄な、、使い方なのは事実です。

駅の近くは用途地域でいえば、商業地域がほとんどなので、容積率はたいてい400%くらいです。

つまり、100坪の土地だったら、建物を建てて上に土地を伸ばして、400坪まで利用できるんですよ。

容積率を使わないだけでなく、平置きの駐車場は上モノのないので、税金も高いですからね。

まぁ、お上からみたら、せっかく有効活用させたいために容積率を緩和している土地なのに、上モノも建てないなら、ペナルティのように土地に高い税金をかけてる発想なのでしょうね。


そもそも、中心市街地や駅まで徒歩圏のような一等地の駐車場は、基本的に土地を新たに購入して行うには、賃料が低すぎるため、投資採算性が合いません。

だから元々土地を持っている人が、暫定的に行うのが駐車場の基本なんです。


今のように、街の開発トレンドが30年ぶりくらいに変化する時は、土地の所有者も大きく変化するような時期でもあります。

これから、街場の一等地は地上げが進み、どんどん開発されて行くことは間違いないでしょう。

それに伴い、無駄に使われていた駐車場はどんどん減って、値上がりもしていくことになるのは必須です。

LRTもできるし、マイカーに頼らなくても駅まで行きやすくなりますから、お金に余裕のある方は今まで通り駐車場を高くても使い、逆に余裕がない方は公共交通機関をうまく利用するように変化していくことになるでしょう。

東京なんかでは当たり前ですよね。

お金持ちしかマイカーを利用しないような街の方が、街全体が豊かなのも皮肉なものですが。。。(^_^;)

いずれにしても、開発の進む宇都宮の都心部では、駐車場の値段が地価上昇ともに値上がりしていくことになるのは確実でしょう。

てか、、、今まで、20年以上も賃料が変わらなかったことの方が驚きです!(@_@;)


ただ、値上がりするとしても、地価の上昇ペースト同じようになりますから、3年で月1000円、5年で月2000円とかくらいの緩やかな上昇になると思います。


JR宇都宮駅東口なら駅から徒歩5分圏内の平置き駐車場なら20000円前後が相場で、徒歩10分圏内で15000円前後が今の相場です。

今までのデフレ感覚で格安で貸していた駐車場から、徐々に市場価格にならされて上昇していくことになるでしょうね。

特に駅から徒歩5分圏内の駐車場は大きく賃料が上昇する流れになると予想しています。


★荻原功太朗の業務について★

私、荻原功太朗は資産家の皆様を対象とした、投資物件と事業用物件の限定情報のご紹介、コンサルティング業務を担当致しております。不動産売買のご相談についても、ご指名頂ければ対応させて頂きます。
【私個人へのコンサルティング依頼、およびご相談は有料とさせて頂いております。】

宇都宮の不動産売買のことならお気軽にご相談下さい。
↓ 株式会社サンプラン ↓
↓不動産最新情報!↓


2019年5月17日金曜日

【宇都宮市の錦エリアに新スーパー誕生か!?】ますます便利になるFKD周辺エリアの今後はどうなる!?

弊社のような不動産売買を数多く取り扱う業者のところには街の開発に関する情報がいち早く入ってきます。(ㆁωㆁ*)

不動産相場の行く末を決めるのは、地域の開発によるところが非常に大きいですからね。



陽北中学校の南側にある、錦中央公園に隣接する大規模開発用地の取得会社の情報が流れてきました。

大手スーパーが購入したようです!

ということで、陽北中の南側に新たにスーパーが誕生することになるでしょう。


FKDにもスーパーが入っていますが、館内が広いので日常のお買い物にはよりコンパクトなスーパーの方が便利だったりしますからね。

小学校、中学校ともに近く、大型ショッピングモールに加えて、日常のお買い物に便利な大手スーパーまでできるとあって、錦エリアはますます人気が出るのは確実でしょう。

大きな公園もあるので、これからマイホームを検討しているニューファミリーには将来性もありオススメのロケーションです!

JR宇都宮駅までも3キロ圏内とギリギリ徒歩圏とも言えるエリアですから、将来的な資産価値も安定していると思います。


LRTの開発で東口エリアの地価高騰が目立っていますが、錦エリアも底堅い需要があります。

目立った地価の上昇がないぶん、駅西の駅近エリアは今現在、トータルでみてコスパが高くお買い得な状況となっていると思います。

今後、LRTの西側延伸が決まり、着工が始まると西側のロケーションの良い立地も軒並み地価の上昇が見込まれるでしょう。



この錦エリアは分譲マンションも多くて、20年位前から開発が本格的に行われているので、中古物件はコスパの高い物件が結構あるのでこれからマイホームを検討される方は要注目ですね。(*^_^*)


いつも話しているように、不動産の価値はロケーションに集約されます。

近隣に商業施設なんかが開発されれば、不動産の価値も上昇しますし、逆に!人口密度が落ちてきて、施設が撤退すれば、価値も下落していきます。

これから宇都宮市内でもますます2極化が鮮明になってきますので、今回ご紹介した錦エリアのような開発が行われて人が集まってくる場所と、空き家が増えて店舗や商業施設や病院なんかの撤退が相次ぐエリアの価値の差がどんどん広がっていくことになります。


マイホームを買うにしても、不動産投資するにも、街の開発に関する情報は必ず抑えておかないといけません。

街の発展の行末を決める情報を持たずに、不動産を買うのは愚かな行為でしかありません。

不動産買うにしても、売るにしても、地域の開発情報に精通した業者をパートナーにするのが賢い選択となるでしょう。


★荻原功太朗の業務について★

私、荻原功太朗は資産家の皆様を対象とした、投資物件と事業用物件の限定情報のご紹介、コンサルティング業務を担当致しております。不動産売買のご相談についても、ご指名頂ければ対応させて頂きます。
【私個人へのコンサルティング依頼、およびご相談は有料とさせて頂いております。】

宇都宮の不動産売買のことならお気軽にご相談下さい。
↓ 株式会社サンプラン ↓
↓不動産最新情報!↓



2019年5月11日土曜日

【ごちゃごちゃした室内がバーチャルで変身!?】売主さんへのサービスの多様化は進む!?

今回は!
最近リリースされた画期的な売主さんのためのサービスを今回はご紹介しますね。

それが、こちら!!

【バーチャルホームステージング】



(引用 https://terior.lastmile-works.com/casestudy/ )

居住中のごちゃごちゃしたお部屋も、あっという間におしゃれな空間に変身させられる!

最新の画像編集テクノロジーを使って、ガッツリ生活感のあるお部屋でも、プロがコーディネートしたおしゃな空間にバーチャルで変身させられるんです!

2つの画像を比べてみれば、一目瞭然ですよね。

いやーすごい時代ですね。(ㆁωㆁ*)

実際の家具やインテリアを配置するステージングには、数十万単位の費用がかかることを考えると、10分の1から20分の1の費用で、物件の価値向上を行える画期的なサービスです!

こういった写真を作ることで、物件に興味を持ってもらう方を増やせるのは間違いありません。

物件のイメージは非常に重要なので、実際、居住中の物件は非常に売り難いです。

お部屋の写真でも、実際に内見しても、個人の生活感がガッツリ出ている状態では、買主さんは新生活のイメージが持ちにくいので、空き家の状態より居住しながら売るのは不利になります。

かといって、居住しながら売らざる得ない売主さんも結構多いです。

内見の際に、個人の空間を人に見せるのを嫌がる方も結構いますからね。


ただ、ファーストステップとして購入希望者を集めることに効果は絶大ですが、、、

その後に実際に内見した際、室内がゴチャゴチャしてたり、空き家でもハウスクリーニングや最低限のリフォームがしていなければ、せっかくの良いイメージも逆に効いてしまいますから、注意が必要ですね。


バーチャルでホームステージングできるサービスは続々と増えていますから、これから不動産業界にもどんどん浸透していくと思います。



一般の皆さまが不動産の売却を依頼しようと考えたときに、業者の腕の違いを見極めるのは非常に難しいですよね。(^_^;)

不動産業者の立場からしても、どこに頼んでも似たようなサービスしか受けられないのが事実でして、担当する営業マンの良し悪しが取引の満足度に大きく関係することは間違いありません。

大手なんかだと、売主さん向けのサービスをごちゃごちゃつけてたりしますが、、、大抵は必要ないものばかりで、、、そのかわり仲介手数料を満額しっかり取られたりなんで、結局損しているようなケースはよく見かけます。


じゃ、本当に必要なサービスは??


そもそも売主さん目的は誰しも共通で、【できるだけ高く】【できるだけ早く】【できるだけ問題なくスムーズに】取引が行われることになります。

高く、早く、売却するためには、売り出してる物件に興味を持ってもらう買主さんをいかに増やすかに尽きます!

そのためにも、今回ご紹介したような最新のテクノロジーや広告媒体の使い方を理解している業者と付き合うのがもっとも有利になるのは確かです。

不動産業界はIT業界との相性は非常に良いマッチングなのですが、IT嫌いの業者さんは珍しくありません。

そんな状況だから、未だにFAXが物件情報のやりとりしてまだまだ主流だったりしますからね。。。(^_^;)


逆に、なんで不動産業界がなかなかITを受け入れないかといえば、、、

それは、成功報酬という仕組みが原因なのは間違いないんですよ。


今回ご紹介したサービスにしたって、売主さんから物件を預かって写真を取ったり、動画を作ったり、資料を作ったり、ホームページに掲載したり、ポータルサイトに掲載したり、、、、といえばキリがないですが、、、すべて成功報酬なので、不動産業者の先行投資なんです。

もし、、、売主さんが途中で売るのやめたり、浮気して他の業者に依頼を変更したりしたら、先行投資した費用はぜ~んぶ無駄になりますからね。(T_T)

不動産業は皆さんが思っている以上に、楽ではない業界です。


高額な仲介手数料を頂けるケースだけが目立ちますが、その裏側には膨大な売上にならない投資がされているのをご理解頂けると業界関係者としてありがたいです。

そんなこととは知らずに、沢山仕事させられて、あっさり他の業者さんに乗り換える売主さんなんかも多いので、不動産業者もスレてしまうのも当然ですし、だからこういった画期的なサービスがあってもなかなか浸透しないのですよ。。トホホ(*_*)


もし、こういったサービスを売主さん負担で行って頂けるなら、あっという間に普及するんでしょうが、、、不動産業者に仕事を依頼するのはすべて成功報酬だと考えられている今の状況ではとても追加オプション費用を簡単に支払う売主さんが増えるとは思えませんね。


弁護士さんなんかは、必ず1時間単位で相談料は取るし、裁判なんかでも必ず着手金を取らないと動きませんから、不動産業界とは全く違いますよ。

着手金払ってから、不満があっても他に頼む方はいないでしょうし、取引に納得せざる得ないでしょうからね。

そういった意味でも、不動産業界にも着手金のような制度ができれば、一般の皆様の不動産業への悪いイメージがほとんどなくなるのは確実です。



いずれにしても、不動産を売りたい時は、こういった最新のテクノロジーにも精通しているITに強い不動産業者に仕事を依頼するのが有利なのは間違いありません。

大抵は、業者のホームページを見比べれば、簡単にITに強い業者どうかはすぐに判別できるでしょうから、そちらも是非参考にしてみてください。


★荻原功太朗の業務について★

私、荻原功太朗は資産家の皆様を対象とした、投資物件と事業用物件の限定情報のご紹介、コンサルティング業務を担当致しております。不動産売買のご相談についても、ご指名頂ければ対応させて頂きます。
【私個人へのコンサルティング依頼、およびご相談は有料とさせて頂いております。】

宇都宮の不動産売買のことならお気軽にご相談下さい。
↓ 株式会社サンプラン ↓
↓不動産最新情報!↓



2019年5月3日金曜日

【サブカルの祭典!とちテレアニメフェスタが年々盛り上がる!?】変わるオリオン通りと中心市街地のカルチャーとは!?

アニメやゲームキャラクターのコスプレをした人々が県内外から集結して、毎年たくさんの人で、ものすごい盛り上がるイベントとして定番となった、『とちテレアニメフェスタ』が明日、5月4日と5日の二日間にかけて、オリオン通りを中心とする中心市街地で開催されます!!

私自身はアニメやサブカルには全く興味がないのですが、、、(^o^;)

  ゴールデンウィーク中の中心市街地は、観光客やイベントによって非常に活気付いております!

一昔前はオリオン通りにやんちゃな不良少年なんかが集まっていたのですが、いつの間にかサブカルの聖地のように、ショップも集結するようになってきました。 

それにともない、、、不良少年をみることもなくなりましたねww(^_^;)


メガドンキには今月『駿河屋』もオープンして、サブカル系のお店が中心市街地に次々にオープンしています。

若い世代を引き寄せる文化的要素が中心市街地に広がっていることは非常に良いことだと思います。

  パルコが撤退して、、、サブカル系のお店が新規出店する様子を見ると、中心市街地に求められているコンテンツが変化しただけなんですよね。


パルコ撤退で中心市街地が衰退したと勘違いしてはいけません。

中心市街地は地価の動向を見ても、明らかに宇都宮市でも都心回帰は鮮明になってきています。

モノからコト(体験・交流)へと中心市街地に求められるコンテンツは大きく変化しているだけです!

今回ご紹介したイベントもそうですが、中心市街地ではほぼ毎週のように人々が交流し、体験を共有できるイベントが行われていて、その成果が徐々に浸透してきています。

物販店舗がなくなり、交流の場としての飲食店がどんどん増えているのも、街に求められている機能が変化しているのをまざまざと示しています。

街を盛り上げようと、活動している皆さんの力が宇都宮市内だけでなく、外から人を呼び込めるようなコンテンツを育成しているのを実感します。


そういった意味からも、LRTの西側延伸をさっさとやらないとダメです!

LRT自体が観光客を呼び込むコンテンツとして莫大な需要がありますからね。

サブカルと鉄道系の相性は非常にマッチするでしょうし、マイカーで中心市街地に来た後の移動手段として、わかりやすい公共交通機関の存在は不可欠ですからね。

観光客が年々右肩上がりで過去最高を更新してますから、LRTで街の東西がつながれば、観光客の移動距離と滞在時間が増えるのは明確ですから、街の経済力アップに大きく貢献することは間違いないでしょう。

LRTに反対してる方の多くは、宇都宮市の住人だけがLRTを使うと勝手に思い込んでる人が多いんですよね。

それと、これからの時代、街の外からいかにマネーを集めるかが将来の財政の存亡を決めるのを理解できていなのだと思います。

コンテンツとしてLRTの存在は街に不可欠ですし、建設費用の面から見ても全く問題ない投資規模です。


少子高齢化がますます進むことは確実なので、全国的な傾向として、中心市街地に居住する住人も増えています。

マイカーに依存しない、シティライフを求める人は今後ますます増えていくのは時代のトレンドです。

最近完成した、タワーマンションが即完売したことから見ても、LRTの西側への延伸が決まり、着工に入れば中心市街地だけでなく駅西側のLRT沿線の開発も活況を呈すことは間違いないでしょう。


いずれにしても、中心市街地に人が集まり、交流の場としての機能が今後もますます求められることになることは確実です。

宇都宮市の住民ほど中心市街地のイベントなんか全く知らない方も多いと思います。

今回のイベントもそうですが、土日にはなんらかのイベントが開催されていることがほとんどですから、郊外のショッピングモールもいいですが、モノよりコトで動き出してる中心市街地の盛り上がりも体験するのも良いですよ(*^_^*)


★荻原功太朗の業務について★

私、荻原功太朗は資産家の皆様を対象とした、投資物件と事業用物件の限定情報のご紹介、コンサルティング業務を担当致しております。不動産売買のご相談についても、ご指名頂ければ対応させて頂きます。
【私個人へのコンサルティング依頼、およびご相談は有料とさせて頂いております。】

宇都宮の不動産売買のことならお気軽にご相談下さい。
↓ 株式会社サンプラン ↓
↓不動産最新情報!↓