【外国人が選ぶクールジャパンに宇都宮市が選ばれた!?】大谷地区で観光客増を見越した開発が始まる!?

2017年12月22日金曜日

宇都宮市のLRTについて 宇都宮市の不動産と街の動向 不動産投資・大家さんネタ

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外国人が選ぶクール(イケてる)と感じる日本のコンテンスト、【COOL JAPAN AWARD 2017】で、宇都宮市の大谷資料館が県内で初めて、イケてると評価され受賞されました。



大谷資料館が県内初のクールジャパンアワード受賞 宇都宮市長に報告(産経ニュース)


外国人から見ても、宇都宮市の大谷資料館はとても魅力あふれるスポットなのが今回の受賞からもはっきりしたことになります。

それだけ、観光客を引きつける有力なコンテンツを宇都宮市は持っているのです。


しかし。。。以前から書いているように、残念ながら、プロモーション不足や観光客を
受け入れる体制が整っていなかったため、街としてかなりもったいないことになっている。

【餃子だけじゃない宇都宮に!?】大谷地区の観光客誘致は実現するのか!?



LRTの西側は大谷地区までつないで、不動産開発に弾みを付けてほしいと以前ここでも書きましたが!!

なんと、大谷地区で観光客向けの開発が行われると報道がありました!(゚∀゚)



(引用http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/economics/news/20171111/2873774/articleimage)

報道によりますと、飲食店と物販店舗が来年の4月にオープンするとのこと!

楽しみですね~~(・∀・)


そうなんです。大谷にはこんなオシャレなお店がなかったんですよ。。。

結局、どんなにすぐれたコンテンツがあっても、周辺がサビレていたら魅力は半減しますからね。。(-_-;)


そんな中、廃業したレストランを再利用して、復活させるこのプロジェクトには是非、注目したいし、応援したい!


これから延伸が検討されている、LRTの西エリア。

LRTを大谷資料館近くまで伸ばすことを発表すれば、観光開発に弾みがつくことは間違いありません。

何としてでも、大谷地区までLRTをつなげてほしい!


LRTの議論で残念なのは、反対している方の多くが、街の将来が見えていないこと。

高齢化は嫌でも進むし、人口も減っていく。

日本国内はどんどん労働力も不足して、これからは外国からお金を呼び込んで稼がざる得なくなる状況になるのに、その現実を全く無視している。


人口も減少し、高齢化も進むから、街をバージョンアップしなければ行けないのだが、その重要性が理解できないのは残念なことだ。


LRTが大谷地区までつながれば、宇都宮市全体で観光産業は大きな発展を遂げるのは間違いありません。

日光へ向かう観光客を宇都宮でスルーさせないことができる大きなきっかけになるでしょう。


特に、外国人観光客の多くはジャパンレールパスというJR乗り放題のチケットで移動している方が多く、東武線よりJR経由で日光に向かう方が圧倒的に多い。

新幹線で外国人観光客を見かける機会も非常に多くなった。

が、しかし。。。

宇都宮の駅で降りる外国人はほとんど見かけない。

みんな、そのまま、日光線に乗り換えてスルーーーー(^o^;


日本人の観光客だって例外でない。

餃子を食べに来ても、それで終了。


しかし、、カッコイイLRTが街を走っていれば、それだけでイメージアップ。

街のブランド力は大いに上がる。

餃子観光に来ても、街をウロウロするのも容易になる。



そんな事言うと、反対派の方に『バスでもいいじゃないか?』なんて言われそうですが、、

『あなたは知らない街に行って、ローカルバスを乗り継いで観光したことあるのですか?』

と、たずねたい。


私なら、まずどこにも行こうと思わない。

いつ来るんだか、時間のわからないバスで、料金もわかりにくい。

行き先だってどこに行くのか、地元の人でも一苦労。



私は週に1.2回はバスを利用していますが、ほぼ毎回行き先を運転手さんに確認してます。

土地勘のある地元の人でも、バスはとってもわかりにくい厄介な乗り物。

主要な目的があってどうしても移動が必要なら、面倒でも調べて移動するでしょうが、用事が済んだらさっさと帰りたいと考えるのは誰しも同じ。


その点、LRTの開通で公共交通は大きくチェンジする。


まず、初めて宇都宮に降りた方でも『乗ってみたい!』

と、単純に思う。


新幹線を降りて、LRTが行き来しているのが見えたら、これに乗ったらどこか楽しい所に行けるのかも!?なんて期待もしてもらえる。


餃子を食べに来たついでに、目的もなくLRTを利用する観光客も数多く出てくるだろう。



重要なことは、LRT(次世代型路面電車)自体が立派な観光コンテンツなのです!


例えば、旅行に行くのって、目的地に行くまでの道すがらも楽しいのです。

新幹線や飛行機に乗ったり、登山電車やロープウェイ。

移動手段そのものが、魅力的なコンテンツになることを理解していない方も多いと感じる。


たまたま乗ったLRTで、大谷に着き、大谷の幻想的な景色に触れて、感動する。(*゚∀゚)

街にわくわくを提供できる機会を与えてくれるのがLRTだ。



宇都宮市の稼ぎ頭、工業団地の勢いがいつまでも続くと考えるのはかなりお花畑の考え方です。

もし工業団地が衰退しても、観光客の増加でカバーできるように、今から考えるのが賢い判断ではないでしょうか。


逆に、大谷のコンテンツ力や可能性に気づいてない方が多い今の状況は、投資側面として考えれば非常にチャンスでもある。


外国人向けに大谷石をふんだんに使ったお部屋のホテルなんか作っても話題性もあり、面白いだろう。

そこから、高級建材のショールームなんかにもビジネスが派生すれば、観光以外のビジネスにも良い影響が出るだろう。



わが家でも愛用している大谷石のコースターです。



大谷石の良さを手軽に実感できてお薦めです。

大谷石のグッズなんかも、もっとバーリエーションが増えると面白いですね。



せっかく街としてとても魅力あふれるコンテンツを持っているのに、宝の持ち腐れ状態では、もったいない。

貴重な街の財産が飛躍できるよう、LRTの西エリアは大谷地区まで延伸させて街の経済発展につなげてほしい。


てか、、西エリアも早く着工して欲しいです。

まずは悲願の東西連係が先ですね

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