2020年5月2日土曜日

【ここが売れてる!宇都宮市の不動産最新動向!】これからのトレンドを考えてみたら!?

今年の新年度はコロナ騒動の影響でバタバタして動きも例年に比べて少なかったですが、、

それでも不動の人気物件は変わらず足が早かったです!

ここ1年ほどの、宇都宮市内で売れている物件から最新のトレンドを考察してみます。



まず、圧倒的に人気なのが、JR宇都宮駅西口の周辺(徒歩5分圏内)の分譲マンションです!

このトレンドは過去3年ほどで不動の人気となりました。

物件が出ても非常に足が早く、価格は今後も上昇傾向になると見ています。

なんと言っても、西口からなら新幹線のホームまですぐですからね!

コロナの影響でテレワークが増えるとことで、ますます新幹線通勤の人気が高まると予想しています。

週に1.2回の通勤なら、新幹線通勤もかなり現実的になりますし、下手な都下の郊外で駅まで20分くらい歩くような場所に住むなら、宇都宮市の駅前に住んだ方がどこに行くにも便利ですし、駅ビルも充実しているので非常にコスパが高いです。

西口駅前なら東京都心以外にも、成田空港や羽田空港へもバス1本で行けますから、空港アクセスの良さも大きな魅力になります。

東口の再開発が完成すれば、駅周辺に商業施設が更に増えますから、ますます便利になることを考えると今後も人気を維持するのは間違いないでしょう。

ちなみに、2017年の少し前のデータですが、ここ10年で新幹線定期利用者の輸送はなんとプラス48%も伸びています!

以前からこのブログでは書いていますが、これから10年ほどで間違いなく宇都宮市の地価価値の動向は中心市街地からJR宇都宮駅周辺に移っていくでしょう。

それだけ交通利便性を住まいと直結して求める層が増えているということです。


JR宇都宮駅東口の周辺(徒歩5分圏内)の分譲マンションも売れてます!

人気でいえば断然西口のマンションの方が現状は動きはいいですが、東口駅周辺も安定した人気があります。

再開発の完成を2年後に控えていることを考えると、今は購入するには絶好のタイミングであると見ています。

まだ築浅のセンチュリーなどは2000万円台の中古が出ているので、今の新築の分譲価格との比較や将来性を考えても、3000万円台を切る物件なら、かなりお買い得感があります。

中古マンション情報・センチュリー宇都宮壱番館・宇都宮市宮みらい(45736)




LRT(次世代型路面電車)が開通し、駅前の再開発が完成すると東口は別世界となります。

商業施設もできることで、駅前の魅力は急上昇するのは間違いありません。

LRTを使って、ベルモールなどにも簡単にアクセスできるようになることを考えると、今の段階で東口駅徒歩5分圏内の物件は要注目でしょう。



LRTの新駅予定地(徒歩5分圏内)の物件も売れてます!

売れているというか、、売り物がなかなか出てきません。

出てきても、俊足で購入者が現れ、取引が完了しているケースばかりです。

特に、国道新4号バイパスから駅よりの沿線区域は、ほぼ売り物件がない状態です。

ベルモール周辺などは特に人気が高いですね。


西口エリアだと鶴田の区画整理地も不動の人気を維持してます。

売り物件も少ないので、しばらくこのエリアの人気は続くと見ています。



逆に、、今まで不動の人気を維持していた、中今泉エリアとゆいの杜エリアに売り物件がポツポツ出るようになってきました。

JR宇都宮駅までも徒歩圏とはいえない距離の、中今泉エリアの人気は一段落ついた感じでしょう。

LRTの新駅に近い、泉が丘エリアの方が動きが良くなっている感があります。

小中学校も近いので、泉が丘アドレスはここ数年安定した人気を維持するとみています。


それと、LRT沿線ではゆいの杜エリアも、ポツポツと中古住宅が出始めてきたので、こちらも急激な値上がりから人気は一服感があります。



コロナの影響で、商業店舗の撤退が急速に加速することが予想されることから、インターパーク周辺の相場には大きな影響があると見ています。

価格も横ばいから若干下落傾向に入っています。

中古物件も徐々に増えてきました。

オンワード樫山などのアパレル店舗が大量撤退する報道があるなか、巨大なモールを埋めるのは厳しくなるのではないでしょうか。




最後に今、私が一番注目しているエリア・物件をご紹介しておきます。



ここ10年ほどのトレンドや将来的な需要を考えても住まいの選択として、分譲マンションを選ぶ方が今後も増えていくのは間違いないでしょう。

価格と流動性、資産価値、住心地、将来性を考慮してもっとも注目しているのが、

宇都宮市桜エリアの中古マンションです!

個々数年で、中古マンションの売り物件が増えてきて、価格もだいぶ値ごろ感のある物件が増えてきました。

1000万円代前半で購入できる物件も増えてきましたね。

特に、大通り沿いの物件は日当たりも良好で、なにより将来的にLRTの延伸が予定されているので将来性も抜群です。

現況でも、バス便が非常に便利なので、JR宇都宮駅までのアクセスも良好です。

東武百貨店や中心市街地までもぎりぎり徒歩圏だし、自転車を使えばすぐに行ける距離感もGOODですね。


築20年を経過した中古マンションの統計を見ると全国的にそこから値下がりが少なくなっていくのです!

つまり、築20年くらいのマンションが一番おいしいお買い得ゾーンとも言えます。

実際、分譲マンションは築20年くらいでは躯体そのものはしっかりしてるし、水回りもまだまだ使えるものが多いし、住み心地は新築物件とそれほど遜色ないです。


桜は文教地区で住宅地としても人気が高いですから、おすすめのエリアとなります。

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