2016年8月11日木曜日

【シャッター商店街は再生するのか?】イベントを繰り返しても売上げは増えない!?

日本全国の地方都市で、シャッター商店街の活性化が叫ばれておりますが。。



一向に、再生の兆しが見えてこないのが現状ではないでしょうか。







言うは易し、行うは難し、で、地方都市の中心市街地には様々な問題があります。





ここ宇都宮でも、行政も含め、中心市街地の活性化に取り組んでおりますが。。


まだまだ、空きテナントが多く、苦戦しているのが現実です。







マイカーを中心とした交通事情から、中心市街地はアクセスしづらい場所になっています。


無料の公共駐車場もなく、訪れるだけでコストの掛かる場所なので、チョットで寄りづらい。






その結果、


郊外の大型駐車場を完備したショッピングモールに

人を奪われているのが現状です。







行政の都市マスタープランでは車をできるだけ中心市街地には入れない方針が記されており。。



『えっ!?ほとんどの市民は、マイカーでの移動が前提ってわかってる??』


と、思わされる内容となっております。







行政のズレた視点をよそに、民間は駐車場需要の増加に対応して、


100円パーキングがここ10年ほどで急増しました。








いつの時代も行政のやる活性化策は、だいだいズレているもの。。




やはり、街の活性化を担う中心は、行政でなく民間です!






そして、その中でも一番重要なプレイヤーが、


不動産オーナーになります。






ここを理解してない、活性化策はほぼ失敗に終わります。





イベントを繰り返したところで、お店の売上げがあがるわけではありません。



商店街にはいっている、お店のオーナーさん達が頑張っても、不動産オーナーを動かせなければ、根本的にはなにも解決できないのです!






必要なのは、


『テナント』 と 『不動産』 を


切り分けることではないでしょうか。







逆にいうと、活性化してない地方都市はそれだけ、不動産業者が仕事してないということになります。。



本来、不動産業者は街の動向を把握して、積極的に開発を提案して、街の活性化に貢献していくべき立場にあります。




不動産オーナーや投資家を動かし、街を再生させることができる中心的な存在は不動産業者です。








年内に宇都宮の中心市街地にも事務所を構えるにあたり、街の再生にも積極的に取り組んでいきたいと考えています。











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