2020年5月12日火曜日

【コロナの影響でJR宇都宮駅東口の再開発はどうなる!?】現場での最新情報とは!?

宇都宮市ではベルモールなどの商業施設の営業も再開して、ようやく日常の生活が少しずつではありますが、戻り始めています。

幸い宇都宮市はもともと、観光・サービス業にそれほど依存した都市ではなかったことが幸いしてか、首都圏などの3大都市圏などに比べれば、コロナの影響はそれほど大きくなかったのは確実です。

それだけ、3大都市圏は多くのサービス業が経済の大きな部分を占めているということになります。



一方、宇都宮市は工業団地を多数抱えるように、製造業を含む工業に従事する割合も高いので、全体的としてみれば経済的な影響はいまのところ限定されています。

今後はどうなるかはまだはっきりしないところですが、私は株価が15000円を切るような局面が来なければ、比較的回復は早いと見ています。


今回のコロナショックは10年前のリーマン・ショックと比べて、金融の方はまだまだマネーがじゃぶじゃぶの状況です!

10年前と比べると、リーマン・ショック時の経済は庶民感覚では、良くも悪くもなくだらだらデフレが続いた状況での金融ショックで、今回は経済がサービス業を中心に大きなダメージを受けていますが、マネーはじゃぶじゃぶの状態ですので、比べようもない状況なのは間違いないでしょう。

私が気になっていたのが、リーマン・ショック時にJR宇都宮駅東口の再開発計画が白紙にされてしまった悪夢の出来事です!

今回もまたか!?(-_-;)

と、リーマン・ショック悪夢の記憶がよぎり心配していましたが、、やはり今回はちょっと様子が違う感じです!

実際、都内でもホテルや百貨店などの商業不動産はダメージを受けていますが、実需の住宅販売はそれほど落ちてないような情報が散見できます。

宇都宮市でも住宅マーケットは予想してたほどの落ち込みを見せていないですし、売り主さんは強気維持の方が圧倒的に多いです。



気になる、東口駅前の開発動向ですが、、、

あくまでも噂レベルの、現場に入っている足の早い情報では、

『東口駅前の開発は全く問題なく進む!』とある有力筋の情報が入っています。


私が、一番懸念しているのは、『29階建てで一番巨大な建物になる予定だったホテル棟もそのまま計画通りに着工されるのか?』です。

日本中でホテル業の倒産が早くも露呈しているなか、新規の大型案件である宇都宮駅東口のホテルは無事に開業できるのかを心配してましたが、

最近入ってきたホットな情報では、問題なく再開発は進むとのことです!

理由を聞いたところ、再開発エリア内に大きな病院ができる予定になってますが、ホテルの大きなターゲットは医療ツーリズムのお客さんのようなので、コロナがどうなろうと安定した需要があることが将来的にも見込めることから、問題なく開発が進みそうだとのことです。

あくまでも確定の話ではなく、情報源は明かせませんが、宇都宮市の有力者からの情報になるのである程度信憑性は高いみています。

しかし、噂レベルの情報ですので、あくまでも自己責任の上、参考程度のご利用にしてください。


確かに、リーマン・ショックの時は金融ショックでしたから、開発したくともマネーがストップしてしまったので、開発を中止せざる得なかったのでしょう。

しかし、今回は金融は今のところそれほどダメージを受けていないし、むしろ世界中の中央銀行がマネーを刷りまくって、コロナのダメージから早期回復をするよう、強力な後押しをしています。

日本でも、国民一律に10万円の支給が決まりましたし、コロナの自粛疲れから、自粛解除後はストレス解放の爆発的な消費がある程度出ると見ています。


世界中で、膨大なマネーの後押しもあり先行して株価は高値を維持しています。

株価が高値圏を維持する影響はものすごく大きいです!

多くの金融資産を所有している方の、株価の時価評価が高ければそれだけ多くのマネーが不動産を含む優良な投資先を求めて動き出すからです。

宇都宮市の東口再開発のような官民一体となった美味しい案件には、そのままドカンと巨額投資が投入されることになるのも納得できます。

私個人としては、逆にマネーの刷り過ぎでのインフレを警戒しているくらいです。


実際、日本の個人消費の約半分が60代以上の方なのはデータにも出ていて、多くの高齢者は自粛でお金を使っていない分の貯まってしまったマネーエネルギーが、アフターコロナでインフレ基調が鮮明にでもなったら、一気に使われることも想定できます。

つまり、コロナが蔓延したからって、みんなのマネーは無くなっていないんです!

一部、飲食業のオーナーのような大変な方々もいらっしゃいますが、お金の大半を持っている高齢者はほぼノーダメージですし、それほど影響なかった業界の方も多く、自粛でお金だけ使わないで積まれてしまっているので、自粛解除などで今まで使われていなかったマネーが自粛ストレス発散のために一気に市中に溢れ出ることも考えられます。

その時に、多くのサービス業が廃業していたりすると、供給が追いつかなくなり明らかなインフレ基調になることも起こり得ます。

実際、不動産業の現場でも、商業系の不動産は苦戦していますが、実需のマイホームマーケットはそれほど影響を今のところ感じていません。

逆に、『いまなら価格交渉が有利に行える!』と、したたかな購入層はチャンスととらえて先に動き出しています。

やはり、不動産マーケットの動きは株価との相関性が非常に高いのを現場で実感しています。

株価が10000円を切るような急落がなければ、実需のある住宅マーケットも堅調に維持しそうです。

再開発も今入っているホットな情報では問題なく進みそうですから、東口は2年後にはLRT(次世代型路面電車)も開通し、素晴らしい街並みにバージョンアップするのは間違いなさそうです。


不動産業をやっていると、街の動向に関する開発の話が、マスコミよりも早く聞けるのが特権ですかね。

何しろ、大きな開発にはかならず用地の取得情報が先行しますからね。

用地需要の話の段階で、将来の街の動向がつかめます。

情報そのものが商売のタネでもあるので、日々噂のいきを出ないような情報を含め、街の未来を左右する最新の不動産開発情報が入ってきます。

不動産開発自体が巨額の投資を必要な案件ばかりですから、先行情報なくして動き出せないのも現実です。

資産家の皆様には、今後もホットな情報をお伝えすることでコンサルティングの質を高めていきたいと考えております。

このブログでは書けないような街の開発予定の情報は他にありますので、ご興味ある方は是非コンサルティングのご依頼もよろしくお願い致します。

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私、荻原功太朗(宅建士・不動産コンサルティングマスター)は資産家の皆様を対象とした、投資物件の限定情報のご紹介、コンサルティング業務を担当致しております。不動産売買のご相談についても、ご指名頂ければ対応させて頂きます。
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