2018年10月31日水曜日

【LRTのJR宇都宮駅東西横断ルートの方針が固まる!】西口駅周辺はどうなるのかを考えてみると!?


宇都宮市は、次世代型路面電車(LRT)のJR宇都宮駅の東西を横断するルートを北ルートとして方針を固めたもようです。




ようやく、、決まりましたね〜

パセオのビル北側を抜けるルートのようで地図で見ると、


こんなルートになりそうなので、北に迂回するとはいえ、割とスムーズに東西を連携できると思いますよ。

いやー楽しみですね〜(*^^*)

駅舎の改築もほとんど必要なく低予算で建設でき、なおかつ駅の再開発にもなるので、現実的な良い案に収まったと思います。


まだ、駅の位置が1階になるか、2階になるか未定のようですが、、、

わたしは断然、2階押しです!!


駅の造りからも、将来的にも宇都宮の玄関口は西口になるのは間違いありません。

2階にLRTの駅があれば、JRの改札を出てすぐに乗り換えができて、非常に動線がスムーズです!


予算は1階に建設するより多く掛かりますが、人の回遊を考えても、1階は現状のバスターミナルを残して、2階に駅を持ってくるのが、使い勝手考えて一番良い方法だと思いますね。


この計画案と連動して、西口駅前広場の再編計画と、北地区、駅前地区の計2地区の市街地再開発に向けた土地利用方針も盛り込まれるようです。


特に北地区は今現在、JRの総合事務所や駐車場がメインの、低未利用地となってることから有効活用を図るのは非常に良い案でしょう。

LRTの開通を控え、これからJR宇都宮駅周辺に人が集中し、地下も上昇していくのは間違いないでしょう。

広大な空き地有する北地区はタワーマンションなんかができれば、即完売しそうな立地ですね。

タワーマンションと豊かな緑のある公園広場なんかが併設されるような、ステキな開発になることを期待したいです。



駅前地区は駅の南西側に位置しているエリアで、西口駅前広場と隣接した場所を再開発するようです。

こちらは地権者も多いのでなかなか再開発が進まなそうですが、、、(^_^;)

LRTの開通により、大きな投資資金が入って整備が進むことに期待したいですね。


宇都宮市のJR宇都宮駅西口周辺地区整備基本構想のリンクはこちら




しかし、、相変わらず左派系(●京新聞)なんかは今だに『LRTは時代遅れ』、、、とか論評していて、、、

『どっちが時代遅れなんですか??』っとツッコミを入れたくなりますね。

まったく今の左派マスコミの時代遅れ、老害ぶりときたら驚きですよ。。。


弱者の味方や福祉を全面に掲げ、リベラルな政策を支持するはずの今の野党や左派系新聞は、本来、交通弱者に配慮した公共交通投資を積極的に支持するべきなのに、、、このダブルスタンダード!


有効な対案も示せず、ただただ反対ばかりですからね。。。(-_-;)

そりやぁ野党の支持率も全然上がらないし、購読部数も減る一方なのは当たり前です。

LRTに反対しているような自称リベラル派は、他人のことは批判するけれど自分のことには見て見ぬふりをしているとしか思えません。(なぜ新聞だけ軽減税率??)

『福祉!福祉!』って叫んでますけど、、本当に弱者の味方なんですか??

SNSなどで言論空間が大衆化・民主化して、リベラルのダブルスタンダードが強く批判されるようになったは必然の流れです。

若者の圧倒的な既存マスコミ離れも、高齢者にすり寄り、今しか見れない視点で、問題から目を背けるだけの批判ばかりなダブルスタンダードにうんざりした結果でしょうね。




世界の先進国のなかで日本だけが、20年間停滞したことをどう説明するのでしょうか??


変化を嫌がり、現状にしがみつこうとすることが老害なんです。


いい加減、変わらなきゃいけないんです!



やぱっり街の開発ってドキドキ・ワクワクしますからね。

果たして、西口の駅前はどんな形に整備され変化するのでしょうか。

楽しみですね。


宇都宮市に住む方以外にも、LRTについては関心が高いようで、ウェブ検索すると、宇都宮のLRTに関する記事をブログに書いている方も結構いるんですよね。

特に若い世代ほど、変化嫌がる老害に満ちた、今の現状を突破してくれるのを宇都宮市のLRT事業に期待しているような論調が多いです。


逆に、、、ネット上にはほとんど反対意見が見られないんですよ。。。(^_^;)

ネット利用していない、、というか、、情報の取得の仕方すら全近代的な情弱の人たちが反対しているのは明確なんです。


結局、完成して便利になったら手のひら返すのは見え見えだと思います。

街が便利になって、嫌な人なんか1人もいないはずですからね。



「税金の無駄!」と叫ぶのもいいですが、では何に使うなら無駄ではないのでしょうか?

反対派は、建設後の営業経費の赤字なんかも心配しているようですが、、、

そもそも、公共交通機関なんですから、ちょっとくらい赤字だって全然いいんです!

日本中で博物館、図書館、美術館、歴史館などの公共施設が整備されていますが、そのほとんどは採算度外視で建設され、赤字でも問題なく運営されているんです。

全国のバス路線もほとんど赤字で、税金で運営されてます。

そもそも税金を集めることは、みんなが快適に暮らせて、地域を良くするために使われるのが目的です!


交通弱者の多くの住民が利用する交通機関なら、集めた税金を投入するのになんの問題もないはずです。



マイカー依存で車に乗れる方は、事情があってマイカーを運転できない方を切り捨てるのでしょうか?

多様な選択肢のある街は、豊かで発展するのは当たり前です!

地域の公共交通の利便性を向上させることは移住者を増やす策にもなります。

日本が人口減少していくといっても、すべての地域が一律で減少するのではありませんよ!

みんなが住みたいと思う、選ばれた街は人口増加し、住みたくないと思われた街は消滅するだけです。


反対している人の殆どは、マイカー依存で、20年先、30年先なんて全く見えてません。

『あなたもマイカーに乗れなくなる日が、間違いなく来るんですよ!』


そうしたらどうするんですか?

多様な選択肢がある街に住む方が幸せではないのですか?



目先の金額の大きさに反応する人も多いですが、宇都宮北道路の建設費は今着工しているLRT区間のなんと2倍ほどの巨額の税負担で建設されたんですよ!(有料道路ではないのでずーーと赤字です。)

LRTの支出は宇都宮市の予算規模から言えば、全く問題ない支出です。

巨額の道路建設にはまったく目をつむり、「無駄だ!」と叫ぶ人の多くは、金額だけ見て宇都宮市の支出規模を全然理解できていない人でしょう。



とにかく、早急に街の東西をLRTで結んで、マイカーがなくても快適に生活できる環境の整備を行うべきでしょう。

そして、今後はマイカーがなくても快適な生活ができ、災害の被害も少ない街としてのメリットを十分アピールして、積極的に街に移住者も呼び込むべきでしょう。

10年後、20年後は今より確実に活気のある街になるのは開発が進めれば明らかになってくるでしょう。


マイカー社会の弊害ともいえる、ひどい虫食い状態の街から、公共交通の整備をきっかけにコンパクトに街が移行してくことになるのは時代の流れです。

拡散から集中へ。

不動産の現場でも明らかに、逆ドーナツ化の流れが顕著になってきています。

今後もこの流れは加速するでしょうし、長期トレンドとして定着していくことになるでしょう。


★荻原功太朗の業務について★

私、荻原功太朗(宅建士・不動産コンサルティングマスター)は資産家の皆様を対象とした、投資物件の限定情報のご紹介、コンサルティング業務を担当致しております。不動産売買のご相談についても、ご指名頂ければ対応させて頂きます。
【私個人へのコンサルティング依頼は、現在残り1枠のパートナー様のみに限定させて頂いております。】ご相談はすべて有料とさせて頂いております。詳細はこちらにお電話ください→【028-908-0880】

宇都宮の不動産売買のことならお気軽にご相談下さい。
↓ 株式会社サンプラン ↓
↓不動産最新情報!↓