2016年12月9日金曜日

【不動産市況が急変!?】宇都宮市の不動産市場で起きている変化とは!?

ここ半年ほど、中古住宅や中古マンションの動きがめっきり悪かったです。。

不動産屋さんのほとんどは、取引がないと干上がってしまうので。。



『水をくれ~~(*´Д`)』『買主をくれ~~(*´Д`)』な状態に。。ww


ここのところ業界全体が暗かったです。。。(T_T)




私が以前からここで書いていたように、価格が高騰しすぎて、一旦価格の調整局面をむかえてました。



そんなこともあり、ここ1ヶ月ほどで、中古マンションや中古住宅は1割ほど価格を見直した物件が急増しました。



弊社のサイトを見てい頂いても、【新価格です!】表示のものが多くなりました。

→宇都宮市不動産売買情報(サンプラン)





このまま、しばらく相場は値下げ基調か!  




と、思っていたら、アメリカの大統領選終了後から急速に円安、株高、金利高に!!!





本日、日経平均は19000円を付けて、ここ半年間の底値から、30%ほど株価が上昇しました。




以前もここに書いたように、株価と不動産相場は後追い、相関関係が強いです。


一旦、ここで価格が底を打って、今後は不動産相場も持ち直す可能性が高い。



東証リート指数を見ても、その状況が明確にあらわれてきました。




アメリカ大統領選後、下降相場が底を打ち、反転、上昇しています。



東証リート指数は、宇都宮市内などの地方都市の不動産相場の先行指標。

そのため、今後は確実に価格が下げ止まり、再び上昇する局面に入ってくることが予想されます。




実際に、今の取引の現場では?




値下げした、物件から、申込みが急増してきております。


特に、中古マンションでは1500万円以下の価格帯、中古住宅では1000万円以下の価格帯が足の速い、動きを見せています。



そこそこの家でかまわないので、とにかく安い!

そんな、物件が中古市場では人気になっています。


そういったことから、考えると、まだまだデフレが続いていると感じてしまいます。





それと、以前もここで書いたように、やはり、住宅ローン金利が若干ですが、上昇しそうです。

過去ログ→【住宅ローン金利上昇の兆し!!】国債の利回り急騰で今後どうなる!?



3メガ銀、住宅ローン金利上げ 長期金利上昇で(産経デジタル)




長期金利は世界的に上昇する局面に入り、マイホーム検討中の方は急いで、物件を決めて、金利負担を減らしたいと考えるようになるでしょう。



急激な金利な上昇では不動産価格は暴落してしまいます。



しかし、現実的には、マイルドな金利上昇が続いて、購入意欲を後押しし、価格の上昇に良い影響を与えていくと、考えられます。



金利の動きを見ると、『脱グローバリズム』でデフレ脱却が本当の意味で近づいているのかもしれません!





中古物件に比べて、土地の取引の動きが安定していました。

いくら国が後押ししても、いつまでたっても、日本は新築至上主義!



宇都宮市のような、マイカー社会の街では、広い土地を買って、注文住宅を建てたい方が多数派なのです。。。






そんなこともあり、中古物件の動きの鈍さに比べて、条件の良い土地の動きは良かったです。


しかし、こちらも特徴があり、中心市街地に近い超プレミアムな立地を除けば、郊外の80坪以上の広い敷地が人気!


宇都宮市内で、6m道路に面した、80坪以上の土地で、価格が1000万円以下のものは足が速いですね。


比較的、高価格帯の注文住宅の販売は好調のようで、皆さん、建物にできるだけお金をかけたいのでしょう。






マイカー社会では立地より、建物優先!


この流れがまだまだ強いのが宇都宮市のマイホーム事情の現状です。

★荻原功太朗の業務について★

私、荻原功太朗(宅建士・不動産コンサルティングマスター)は資産家の皆様を対象とした、投資物件の限定情報のご紹介、コンサルティング業務を担当致しております。不動産売買のご相談についても、ご指名頂ければ対応させて頂きます。
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