【住みよさランキングで宇都宮市が1位に!!】でも。。実感にとぼしいのが残念なところ。。。

東洋経済新報社が毎年公表している「住みよさランキング」の2017年度版で、人口50万人以上の全国28都市の中で、宇都宮市が5年連続1位になったと発表されました。

住みよさランキング、宇都宮市1位 50万超都市で5年連続(下野新聞)



ここでいう、【住みよさ】とは??


★「安心度」
人口当たりの病院・一般診療所病床数や65歳以上の人口当たり介護老人福祉施設・介護老人保健施設の定員、19~49歳女性の人口当たり出生数など

★「利便度」
人口当たり小売業年間販売額など

★「快適度」
汚水処理人口普及率や人口当たり都市公園面積など

★「富裕度」
人口当たり地方税収入額など

★「住宅水準充実度」
持ち家世帯比率など

以上5つの観点の15指標の合計で順位を決めるようです。

この中で、宇都宮市は、利便度と住居水準充実度が5位、安心度と快適度、富裕度が8位で50万人以上の都市で比較したら1位だった模様。


1位と言われても実感ないな~。。。

ちなみに人口50万人以下の都市も入れた814都市(全国791市と東京23区)すべての街のランキングでは、宇都宮市は50位にも入ってません。。。(T_T)


全国の都市で1位は千葉県の印西市でした。
首都圏のベッドタウンとして空港アクセスが良いのが高評価だったよう。

しかし!!
上位50位の都市を見たけど。。ほとんど小規模の街ばかり。。。
冬に雪かきが必要な北陸の街なんかも上位ランキングされていたり、車がないと話にならないような場所がほとんどで。。。



人が多く住んでいる街が上位にない。。。(-_-)


結論として、「住みよさ」と「住みたい街」は全く別ものということなんでしょうね。www

東洋経済としては本を売りたいだけなのかもしれまん。ww

こちらがその本。



6480円か~!!ちょっと高い気もしますが。。ww


どこの街でも『住めば都』なのでしょう。


『住みよさ』もいいですが、『住みたい街』ランキングが上がるほう方が宇都宮市にとってはよっぽど価値がある。

住みたい街=ブランド価値が高い場所


住みたい街に上位にランキングされた場所ほど、地価や家賃が高いので資産価値も高い。

これから人口減少が本格化するなか、都市間の競争はますます激しくなるのは必須です。
都市間の格差も広がる一方でしょう。

宇都宮市のような地方都市の課題はマイカーがなくては生活が非常に不便なこと。
LRTの開通を好機に、脱マイカーコンパクトシティとしてさらなる魅力アップが期待できます。

今後、マイカーがなくても快適にくらせる街のイメージが定着すれば、巨大な人口を抱える首都圏からの移住者も確実に増えて、人口減少下でも街の発展が期待できるでしょう。

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